From: 中原良太
近所のカフェで手帳を書きながら、、、

またまた奥さんと、
近所のカフェへ来ています。

我が家では、カフェへ来て、

「人生を振り返る時間」や、
「人生の計画を立てる」を、
作っています。

「人生を振り返る」とか、
「人生の計画を立てる」とか、

なんだか仰々しい表現ですが、
やっていることは「復習と予習」ですw

それこそ、

「先週に食べたスイーツが美味しかった」
という振り返りをしつつ、

「もうすく誕生日の友達に、
あそこのスイーツをプレゼントしよう」
という計画しています。

仕事も、プライベートも。

この振り返りと計画の時間を設けるだけで、
むっちゃ充実するんですよね。

たとえば、
「去年に寄付をした、○○市のふるさと納税、
美味しかったけど量がイマイチ」
と振り返りをして、

「今年は頼まないことにしよう」
と決めたり、

他にも、

「先週に買った○○の株、のちのち調べたら、
下方修正を発表していた。ミスした」
と振り返りをして、

「次からは決算を二重確認して株を買おう」
と決めたり、

振り返りと計画をすることで、
失敗が減ってくるんですよ。

それと同時に、

毎日、実りある時間を、
過ごせるようになるんです。

今回も、色々な習慣を、
「断捨離」しました。

おかげで、空き時間が大量に出来てしまい、
何をしようか考えております…(;´Д`)

◆  ◆  ◆

中でもオススメなのが、
手帳を書きながら「断捨離」することでして。

というのも、

毎日の生活を振り返ってみると、
驚くほど無駄が出てくるんですよ。

それこそ、

「インターネットで日用品を買えば、
スーパーへ行く時間を時短できるのでは?」
とか、

「あのとき買った○○というお菓子、
いま思えば、無駄遣いだったのでは?」
とか、

ホントもう、あの頃の自分を、
殴ってやりたいと思うくらい、
無駄がポロポロ出てきます。

「僕の人生って無駄だらけなんやな…」
と、悲しくなるくらいてす。

とはいえ、

「私の暮らしに無駄はない!」
って思っている人ほど、ヤバくてですね。

そういうタイプの人は、

「実際に無駄がない」んじゃなくて、
「無駄がないと思い込んでいる」んです。

「無能な人ほど自分の無能さに気づけない」
というのは、心理学の世界では常識でして。

この効果は、
「ダニングクルーガー効果」
なんて呼ばれております。

とくに、

株取引について、
振り返りをする時には、

「買わなければ良かった株」とか、
「やらなければよかった取引」とか、

「手を出したせいで事態が悪化したり、
まったく成果を残せなかったこと」を、

ことごとく切り捨てていくのが、
めっさ気持ちいいですよ笑

(慣れてくるまでは、
「きっと意味があるから続けよう」
と考えちゃって、実践できませんが汗)

損はしませんから、
僕に騙されたと思って、

振り返りと計画の時間を、
設けてみてはいかが?

– 中原良太