From: 中原良太
近所のカフェより、、、

YouTubeの生放送の、
内容をアップデートすべく、
近所のカフェで企画を練ってます。

ここ2カ月間、

同じスタイルで配信してるので、
そろそろ「飽き」が来るんじゃないかと。

だから、

気分を一新して、
配信スタイルを徐々に、
変えていこうと思います。

ジワジワっと中身を変えて、

それでいて、

「おさえる所はおさえた」内容で、
おもしろおかしくできたら良いな。

ワクワクしてきた!

一方、、、

2月以降、

相場予想を外す頻度が、
だいぶ増えてきました。

個人的な運用でも、

うまくいかないフシが、
見られてきてるんで、
解決策を模索中です。

3月5日も相場下落に直撃され、
そこそこお金が減っちゃったなぁ。

概ね、解決策が固まってきて、
良い感じの運用アイデアを見つけました。

コロコロ手のひらを返さなくても、
良い感じにお金を増やせそうです(嬉)

ジワリジワリと精度を上げてきます…!
引き続き、ベストを尽くします…!

【本日の資産変動】
3/4:968万5530円
3/5:961万1730円(▲7万3800円)

[有望株ニュース] 高IQ投資家が期待する有望株(3月6日版)

【信越化学工業(4063)】
2018年に株価下落した影響で、同社株の割安感が高まっています。業績も好調に推移していることから、中長期で見て株価も上がりやすいと期待できます。

【東京エレクトロン(8035)】
今年に入ってから20%以上も値上がりしていますが、株価面を見ると予想PERが約11倍とまだまだ割安水準です。業績も好調に拡大しているので、中長期で株価上昇が期待できるでしょう。

【ソフトバンクグループ(9984)】
2019年に入ってから株価は1.5倍以上に膨らんでいますが、まだまだ株価は割安圏内と考えます。業績も着々と拡大しているので、中長期保有で利益が狙えるでしょう。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[危険株ニュース]高IQ投資家が警戒する危険株(3月6日版)

【東芝(6502)】
2月13日に下方修正を発表。下方修正を発表した会社はしばらく株価が上がりにくい傾向があります。いま買うのは微妙と考えます。

【リクルートHD(6098)】
業績は着々と拡大していますが、同社の予想PERは30倍を越えており、やや割高な感があります。今すぐ飛びつかず、業績が追いついてくるのを待った方が無難と考えます。

【日本電産(6594)】
1月17日に下方修正を発表しており、業績は苦戦している様子です。相場の勢いが衰えてきたタイミングで、売られやすくなってくる可能性があるでしょう。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報] 東芝株は買いか?徹底解説(3月6日版)

2月28日にご紹介した、
「フジ・コーポレーション<7605>」
が、そろそろ吹きそうですね。

すでに買っていた方は、
おめでとうございますm(_ _)m

一方、、、

3月5日の決算発表の中には、
「これだ!」という銘柄が、
見つかりませんでした。

そこで今回は、

何かと話題な、
あの会社について、
解説してまいります。

それが、コチラ:

◯東芝<6502>

電機大手。

不正会計を起こした上、

米原発事業で、
巨額損失を計上して、

何かと話題になっています。

2月13日にも、
下方修正を発表しました。

同社は2018年の4月以降、
3回も下方修正を発表しており、

ハッキリ言いまして、
「買いたくない」株です。

特に、

「下方修正を繰り返す」
という点が無くてですね。

下方修正って、
「計画を達成できない」
ということですから、

「投資家の期待を、
繰り返し裏切っている」

ことに他なりません。

僕ら投資家からすれば、

大事なお金を預ける訳ですから、
こういう企業の株を検討するときは、
厳しい視線で望むのが無難でしょうな。

たまーに、

「知っているブランドだから」
という理由で株を買う人を見かけますが、

こういった取引は、

愚策中の愚策なので、
軽率な取引は慎みましょう…。

[相談コーナー] デイトレードって儲かりますか?(3月6日版)

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

====================
デイトレードをしようか悩んでいます。
デイトレードに関する見解を教えてください。
====================

中原からの回答:

最近は、メディアなどで、
「デイトレーダー」が特集され、

「デイトレーダーになりたい!」という方が、
増えてきているようですが、

経済学者らの立場から考えると、
「デイトレードは邪道中の邪道」
というのが常識でございます。

というのも、

デイトレードでは、
たくさん取引をすることで、
多額の取引手数料がかかるからです。

多額の取引手数料を埋め合わせるだけの、
利益を生み出すのは非常に困難なので、

基本は、

「買った株は放ったらかし」
というのがベストと言われてます。

それと同時に、

「たくさん取引するほど儲からない」
と覚えておきましょう。

それこそ、

投資の神様とも言われる
ウォーレン・バフェットが実践する、

「優秀な会社の株を買って、
ひたすら持ちっぱなしにする」
という方法が一番ですね。

とはいえ、

こんな話をすると、僕が普段から、
「損切りしろ!」とか「買え!」とか、
そういう話をしているので、

違和感を覚える方も居るでしょう。

これについては、

過去のデータを調べてみると、

「相場の動きに合わせて、
買ったり売ったりすることで、
手数料以上に利益が期待できる」

なんて傾向も確認してるんです。

だから、

僕の相場予想のコーナーは、
この傾向に基づいて、お話ししてます。

とはいえ、

「買ったり売ったりするのが面倒」
という方は、

「業績優秀な大型株を買って放置する」
というのが手間がかからず便利なので、
そのように対応すると良いかと。

僕は、少し手間やコストをかけてでも、
「早くお金を増やしたい!」
と考えておりますんで、

手のひらを返しつつも、
買ったり売ったりして、
利益を目指しております…。

[日本株見通し] 日本株反落!これから大丈夫?(3月6日版)

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

3月5日の日本株市場は、
週明け相場の動きに反して、
反落へと転じました。

マザーズだけは特殊でしたが、
それ以外は、大型株・小型化問わず、
まんべんなく下落しましたなぁ。

とはいえ、

1月、2月に、大きく相場が、
上昇してきた背景があるんで、

これくらいの下落では、
「ちょっと含み益が減った」
というぐらいなので、

大して投資家心理は、
悪化しないんじゃないかと、
踏んでおります。

なので、

個人的な投資スタンスとしては、

中期(1カ月):買い
短期(1週間):買い
目先(1日間):売り

という感じのスタンスで臨みます。

3月6日から8日にかけて、
今週は売られる見込みもあり、
ちょっと嫌な雰囲気ですが、

週内に反発してくれれば、
特に問題はないかと考えております。

よって、

現時点で株を持っていない人は、
「しばらく待ってから買う」
というのが無難かと。

一方、

現時点で株を持っている人は、

時間に余裕のある方は、
「いったん手仕舞う」のもアリ。

とはいえ、

さほど相場の雰囲気も、
悪い感じはしませんので、

「がっちりホールドを続ける」
という選択もアリかと思います。

個人的には、

含み損が膨らんできてるんで、

いったん体制を立て直して、
銘柄を入れ替えようと画策してます…。

– 中原良太