From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

27日の夜は、風邪を引いてしまい、
YouTube生放送ができずにすみませんでした…。

それにしても、

我がYouTubeチャンネルの、
リスナー達には驚かされます。

僕が配信しなくとも、
生放送の会場に60人ほどが集まり、

場末のバーよろしく、
株式投資談義に花を咲かせてました。

そんなリスナー達の姿を尻目に、

(あれ?僕、いらなくね?)

と思ったのは内緒でございます…。

さて。

ぐっすり眠ったおかげで、
体調も100%元気に戻りました。

2月28日には雨が降り、
花粉も飛んでおらず、
元気いっぱいです。

その一方、

2月28日の日本株市場は、
全体的に弱気が目立ちました。

特に、日経平均株価は、
大引け30分くらい前から、
急に下落しましたね。

とはいえ、

僕自身は影響の薄い、
小型株を買い付けていたので、
痛い目には合わずに済みました。

なんとか2月も、
プラスで切り抜けられましたな。

満足いく結果ではありませんが、
ひとまずはこれで良しとします。

週末にはいったん株を売り、
しっかり体制を整えてから、
3月相場に臨みます。

【本日の資産変動】
2/27:960万3701円
2/28:963万5901円(+3万2200円)

[有望株ニュース] 高IQ投資家が楽しみな有望株(3月1日版)

【東京エレクトロン(8035)】
1月31日に決算を発表。第三四半期決算は大幅増益で着地しており、好調な様子です。2018年には40%近く株価が下がりましたが、おかげで割安感が高まってきたと考えられます。引き続き、反発に期待します。

【ソフトバンクグループ(9984)】
2019年に入ってから株価が40%以上も値上がりしており、「今から買うのはちょっと…」と思う方もいるかもしれませんが、同社の足元の業績は好調な点に加え、株価も以前、割安な水準です。続伸も期待できるでしょう。

【NTT(9432)】
2月7日には配当の増額を発表しており、短期的には需給が改善しそうです。株価も依然、割安な水準ですので、今が仕込み時なのではないでしょうか。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[危険株ニュース]高IQ投資家が注意している危険株(3月1日版)

【日本電産(6594)】
1月17日に下方修正を発表している他、予想PERは30倍を超えており、割高感のある水準です。しばらく上値が重くなる可能性に気をつけましょう。

【武田薬品工業(4502)】
2月1日に発表した業績が減益で着地した他、株価面でも予想PERが30倍超えと高めの水準です。割高感もあることから、株を買うにしても、「今ではない」という感じです。

【ファーストリテイリング(9983)】
1月10日に発表した第1四半期の決算が減益で着地。苦戦している様子です。株価面でも予想PERが約30倍と、高めの水準。しばらく、株価が上がりにくい状況となるのではないでしょうか。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報] ギフトカードを貰える有望成長株を蔵出しします…(3月1日版)

2月28日の決算発表の中には、
「これだ!」という銘柄が、
見当たりませんでした。

というか、

好決算な会社はあるにはあるのですが、

「株価がすでに割高」とか、
「収益性がイマイチ」とか、
「成長ペースが遅い」とか、

なんとも、

押し難いものしかなかったんです。

そこで今回は、株主優待が嬉しい、
有望成長企業を1つご紹介しましょう。

それがコチラ:

◯フジ・コーポレーション<7605>

タイヤの専売店を運営。

12月14日に発表した、
決算発表は好調だった点に加え、

同社の成長スピードは、
平均的な日本企業と比べても、
かなり早めのペースです。

中長期で株価が上がると、
期待ができる点に加え、

割安性を示す予想PERも、
約11倍と割安な水準。

つまり、

「業績が絶好調」
「成長ペースが早く」
「株価も割安」

という、魅力的な会社です。

しかも、

同社は4月に、
株主優待制度もありまして。

権利落ち時点で、
株式を持っていれば、
ギフトカードも貰えます。
※1年以上継続保有の株主のみに贈呈

僕自身も、

ウォッチリストに入れている、
魅力的な株なんで、

よろしければ、
あなたも注目してみては?

[相談コーナー] ダメだと分かっていても買いたい株があります…(3月1日版)

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

====================
スペインのマドリードから生放送を視聴しています。
時差もあるので日本株取引のやり方に苦戦しています。
時差を気にせずにお金を増やす方法はありますか?
====================

中原からの回答:

さいきん、YouTubeの生放送では、

「韓国から見てます」とか、
「中国から見てます」とか、
「タイから見てます」とか、

いろんな国から
視聴してくれている人がいます。

ありがとうございますm(_ _)m

そんな中、

今回は、スペインのマドリードから、
お問い合わせをいただきました。
(ついにヨーロッパに進出しました…!嬉)

「時差を気にせずお金を増やす方法」
を知りたいとのことですが、

この方法は、さほど難しく考えなくても、
見つけることができそうです。

株取引でお金を増やす方法には、
主に2つの方法がありまして。

1つが、「投資」という方法。
もう1つが、「投機」という方法です。

投資では、主に、
「リスクプレミアム(危険負担料)」という、
リスクを取る対価として、お金を増やします。

一方、投機では、主に、
「ミスプライス(値付けの失敗)」という、
他人のミスを見つける対価として、お金を増やします。

デイトレーダーなど、
短期で株取引をする人は、
主に後者の方法でお金を増やしています。

とはいえ、投機は一般的に難度が高く、
「継続的に勉強しないといけない」
「リアルタイムの情報が大切になってくる」
「他人を出し抜かないとお金を増やせない」
といった難点もございます。

だから、

はじめのうちは、
「リスクプレミアム」を狙って、
お金を増やすのが時間もかからず魅力的かと。

株式投資の場合なら、

「投資信託を買って放ったらかし」する、
インデックス投資と呼ばれる方法や、

「有望な株に分散投資して放ったらかし」する、
ファクター投資と呼ばれる方法が魅力的です。

まずはこれら2つの、
「投資」法をマスターして、

時間に余裕がある場合は、
「投機」も検討してみては?

[日本株見通し] 日本株急反落、損切りすべし!(3月1日版)

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

米朝首脳会談の結果が、
合意に至らなかったようで、

悪影響への懸念が広がり、
株価が下がっているようです。

2月28日には、
日本株市場が全面安でした。

日本株市場は、
「下がり始めると、下落が続きやすい」
なんて傾向がありますので、

株価上昇も一段落しそうです。

なおかつ、

もう2月も終わり、
カレンダー的に見ても、

「月初は株価が上がりにくい」
なんて傾向もあります。

だから、

いちどは株を売って、
手元を整理する頃合いかも。

よって、

現時点で、株を持っていない人は、
「引き続き、何も買わないで様子見する」
という姿勢でいるのが無難かと思います。

一方、

現時点で、株を持っている人は、
「一旦、株を売却して手元を整理する」
のが安全で安心かと思いますな。

僕自身、短期的には、
相場上昇が見込み薄だと、
感じておりますんで、

週末のうちに株を売り、
体制を整えようと思っております。

杞憂であれば良いんですけどね…。

– 中原良太