From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

26日の夜に、
YouTube生放送を終えてから、
ガタガタっと体調を崩しました。

さいきん、

ずっと健康で過ごしてきたので、
急に体調が悪くなってビックリ。

まだ28歳の僕ですが、
体調管理の大切さが、
身に沁みました。

季節の変わり目。

何かと体調を崩しやすい時期なので、
あなたも気をつけて下さいね。

さて。

体調は悪くとも、
27日の相場は堅調でした。

26日の時点では、
「様子見のために、
株を持ち越します!」
なんて話をしましたが、

これが功を奏し、
利益が出ています。

2月もあと1日で終わり。

最後の最後まで気を抜かず、
ベストを尽くして参ります…!

【本日の資産変動】
2/26:957万9601円
2/27:960万3701円(+2万4100円)

[有望株ニュース] 高IQ投資家が楽しみな有望株(2月28日版)

【信越化学工業(4063)】
1月29日に発表した決算が好調な点に加え、予想PERも15倍を割れており割安圏内。今後はジワジワと反発が期待できるでしょう。

【東京エレクトロン(8035)】
1月31日に発表した決算が好調なうえ、成長スピードも早く絶好調。株価も割安水準なので、中長期保有で買っておくと値上がりが期待できそうです。

【ソフトバンクグループ(9984)】
2月6日に発表した決算は好調。2019年に入ってから株価は1.5倍近くまで値上がりしていますが、それでも依然、割安圏内か。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[危険株ニュース]高IQ投資家が注意する危険株(2月28日版)

【リクルートHD(6098)】
決算は好調なのですが、予想PERが30倍超というのは過熱感がある水準かと思います。業績も良いので、同社株を買うにしても「今ではない」といった感じです。

【日本電産(6594)】
1月17日に下方修正を発表するなど、業績面では苦戦が目立ちます。下方修正を発表した企業は、その後しばらく株価が上がりにくい傾向があるので、今は様子見しておくと無難でしょう。

【武田薬品工業(4502)】
2月1日に発表した3Q決算は減収で着地。決算内容は伸び悩んでいる様子です。予想PERが30倍超と割高感の水準ということもあり、しばらく株価も上がりにくいと考えます。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報] 増配修正した半導体企業、株価1.5倍も期待できる?(2月28日版)

2月27日は10社近くが、
配当修正やら、業績修正やらを、
発表しましたね。

やはり、

これだけ発表があると、
「ピカリ」と輝く会社も、
紛れ混んでおりますなぁ。

以前にご紹介した、
「オリコン」なんかも、
含まれておりまして、

ワクワクさせてくれる会社が、
たくさん見れて嬉しいですなぁ。

そんなわけで、

今日も値上がり期待の、
有望銘柄を1つご紹介します。

それがコチラ:

◯三社電機製作所<6882>

電源機器や半導体を生産。

2月27日に増配を発表。
短期的に需給が改善すると、
期待できるでしょう。

同社は1月25日にも、
増収増益を発表しており、
足元の業績が好調な他、

企業としての成長ペースも、
平均的な日本企業と比べて、
そこそこ早いペースです。

また、

割安性を示す予想PERが、
「約11倍」という低めの水準で、
まだまだ株価も割安です。

まとめると、

「目下の業績はバッチリ」
「成長ペースも早く」
「株価も割安」
と、三拍子揃っております。

今回の配当増額の発表により、
短期的にも値上がりが期待できそう。

中長期では、ジワジワ値上がりを狙い、
1.5倍くらいも狙える会社かと思います。

注目銘柄一覧に、
登録しておくと良いかと。

[相談コーナー] なかなか損切りができません…(2月28日版)

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

====================
なかなか損切りができません。
損切りって、どうすれば良いですか?
====================

中原からの回答:

投資のスタンスにもよりますが、

「◯%損したら損切り」
といった類の話は俗説です。

通常、

株価は下がれば下がるほど、
その株は割安になって、
お買い得になる訳です。

だから、

「株価が下がったから損切りする」
という考え方自体がナンセンスな訳でして。

合理的な理由で株を売るには、
「含み損がいくらか?」以上に、
考えるべきことが沢山あります。

損切りを検討すべき理由としては、

◯持ち株よりも魅力的な株があるか?
◯持ち株が悪材料を発表し、値下がりの可能性が高いか?
◯市況が悪化し、値下がりの可能性が高いか?

という3点あたりが重要です。

これらの観点を抜きにして、
「5%株価が下がったから売る」
という取引に合理性はなく、

ただ、なんとなく、
「馴染みやすいから」
という理由で流行っているだけかと。

この話と同様に、
「◯%株価が上がったら売る」
という利益確定の話も、

基本は俗説なので、
無視して良いと思います。

真に気にするべきは、

「株を買い持ちする理由が、
なくなったときに売る」

ことだと、覚えておくと便利ですよ。

[日本株見通し] 日本株急反落、損切りせよ!(2月28日版)

気になるこれからの
相場の先行きを予想します。

おかげさまで、

27日には、日本株が、
復活してくれました。

東証一部、二部、
JASDAQ、マザーズ、

主要な市場は、
全体的に上がりました。

昨日の時点では、
「上がるか下がるかグレー」
「分かりにくいから様子見が無難」
なんて話をしましたが、

こうやってスッキリ上がると、
安心して株を買えますなぁ。

というのも、

日本株市場には、
「相場が上がると、翌日も上がりやすい!」
なんて傾向がございまして。

この傾向に従うだけでも、
そこそこ利益が狙えるんですよね。

つまり、

「相場が上がった日の翌日に株を買う」
「相場が下がった日の翌日に株を売る」

なんて取引をするだけでも、
そこそこ成功できるみたいなんですよ。

それもあり、

僕自身、この法則に従って、
株を取引しております。

したがって、

現時点で、株を持っていない人は、
「相場が上がった今、株を買う!」
ことで、お金を増やしやすいかと。

一方、

現時点で、株を持っている人は、
「引き続き、保有を継続して利益を伸ばす!」
ことで、お金を増やせると思います。

僕自身、今はフルポジションなので、
このまま月末は過ごすつもりです。

「月末は株価があがりやすい!」
なんて傾向もありますんで、

売るとしたら、
3月初めあたりかなぁ。

このまま相場上昇に乗っかって、
グイグイっとお金を増やしたいですな…。

– 中原良太