From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

ここでは、YouTube生放送の、
リスナーさんから頂いた、
質問に回答します。

今回、頂いた質問がコチラ:

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以前、中原さんが推奨していた投資信託(ETF)の、
「VOO(バンガードS&P500 ETF)」ですが、
他にも「VOOG(成長株)」と「VOOV(割安株)」など、
別の種類があるようです。中原さんの考えるベストは、
どれでしょうか?
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以前、YouTubeの生放送では、
「僕はNISA口座でVOOを買っている!」
なんて話をしましたね。

VOOとは、米国株取引所で買うことのできる、
アメリカ株に特化した投資信託です。

投資の神様で、世界的な億万長者、
ウォーレン・バフェット氏が推奨する、
世界トップクラスに人気な投資信託でもあります。

それで、

今回いただいた質問は、
「他にも似たようなものがあるけど、どれが良いの?」
というご質問みたいですね。

これは、人によってベストな選択は違うと思います。

一般に、

「上昇相場ではグロース株が強い!」
「下落相場ではバリュー株が強い!」

なんて傾向がありますんで、

自分の相場観に自信がある方は、
どちらかに張っても良いかもしれません。

とはいえ、

「最強のポートフォリオは、
全世界への分散投資である!」

なんて理論(CAPM理論)もありますんで、

もっと手堅く利益を狙いたい方は、
「VT(世界株式への分散タイプの投信)」
なんかも、選択肢になってくると思います。

話をまとめると、

・VOO:アメリカ企業特化型(バフェット推奨)
・VOOG:アメリカ企業特化型(上昇相場に強そう)
・VOOV:アメリカ企業特化型(下落相場に強そう)
・VT:世界へ分散(もっとも手堅そう)

といった感じでしょうか。

個人的には、
「投信は買って放置したい」
というスタンスであるのと、

ひんぱんに乗り換えると、
税金コストも高く付いてしまうので、

VOOとか、VTが無難かと思います。

他は、好み次第でしょうな。

– 中原良太