From: 中原良太
職場のトイレより、、、

いま、僕は、
職場のトイレから、
株価を眺めています。

仕事中も相場の動きが気になるので、
つい、スマホでチェックしちゃうんです。

ただし、

ズル休みをしている訳ではなく、
あくまで用を足す「ついで」に、
株価を見ているだけです。

(下品ですね。どうもすいません…)

株価を見たからといって、
別にどうこうなる訳ではありません。

「株価を見てればお金が増える!」
という訳ではないのですけれど、
ついつい、見ちゃうんですよね。

アレですよ、アレ。

ひと昔前のカップルが、
「彼女(彼氏)からの電話を、
受話器の前でドキドキしながら待ってしまう」
ような、あの感覚ですよ。

いまの若者であれば、
「彼女(彼氏)からLINEが来ないか、
ドキドキしつつ、ついスマホを開いてしまう」
ような、感覚ですかね。

あり得ないんだけど、
「いま株価を見れば、もしかして、
むっちゃ含み益が増えてるかも!?」
みたいな淡い期待をしてしまうんです。

「トイレで株価を見る」というのは、
少し極端かもしれませんが、

あなたも僕の気持ちを、
なんとなく分かってくれますよね?

◆  ◆  ◆

そういえば、

「トイレで取引をするトレーダー」のことを、
俗に「トイレトレーダー」というらしいです。

世の中には、「職場のトイレ」で、
株取引をしてお金を稼ぐ人がいるみたいです。

すごい時代がやってきましたな。

10年前の僕らは、

「トイレで携帯電話をいじるだけ」で、
お金を増やせる時代がくるなんて、
思いもしませんでしたよ。

(まぁ、これは極端な話ですがw)

こんな話も出てくるくらい、
株取引って夢のあるビジネスです。

かくいう僕自身、
去年のクリスマス以降だけでも、
100万円以上、お金を増やしてます。

この金額を稼ぐためにやったことといえば、
週に1〜2回ほど、株取引をしたくらいです。

同じ金額を、「働いて稼ぐ」と考えると、
なかなか大変な訳ですけれど、

働いてお金を稼ぐこと以外にも、
チャンスを掴む方法を知っていると、
お金を増やせて便利ですよね。

もちろん、

100%勝てる訳ではないし、
裏目に出ることもあります。
リスクも取らなきゃいけません。

でも、

「トイレですらお金を稼げてしまう」
という超ど級のメリットを前に考えると、
リスクを取る価値があると思うんですよ。

嫌な上司や取引先に振り回されることもなく、
賢く振る舞う限り、お金が転がり込んでくる。
(もちろん、愚かな人は損をします)

こんな株取引というビジネスモデルには、
つい、ワクワクしてしまうんですよね…。

よっしゃ!
気合が入ってきた!

今日も、お金を増やす方法について、
読書して勉強しようっと!

– 中原良太