From: 中原良太
京都駅近くのホテルより、、、

ふぅ。疲れた。
やっと一段落。

僕が講師を務める、
「資産運用スクール」の、
懇親会に行ってきました。

資産運用スクールでは、
毎週土曜日の昼頃から、
資産運用の勉強会を行い、

「こんな投資法があるぞ!」とか、
「面白いテクニック思いついた!」とか、
「軽視されがちだけど重要なこと」とか、

資産運用にまつわる、
知識全般を勉強しています。

自分で言うのもおかしいかもですが、
「日本で一番」の塾だと思います。

今日はその塾の受講生と、
親睦を深める会を開きました。

10名ほどが参加してくれて、
終始、和気あいあいとしてました。

役に立つ話もあれば、
役に立たない話もあれば(笑)

おかげさまで、
とても楽しい会になりました。

参加してくれた方には、
改めて、感謝を申し上げます。

ありがとうございました…!m(_ _)m

◆  ◆  ◆

懇親会のとき、受講者のひとりが、

「こんな場所でも無ければ、
お金について真剣かつ気軽に、
話せるところがない!」

と話してくれました。

この言葉を聞いたとき、
冥利に尽きると感じました。

この方が言っていたとおり、
僕ら個人投資家は孤独なものでして。

投資を始めると周りの人は、
「投資なんておっかない!」とか、
「投資できるなんて金持ちだね!」といった、
そんな理解の薄い反応ばかりして、

「計画的だね!」とか、
「将来のこと考えてるね!」といった、
まともな反応をしてくれません。

誰も理解をしてくれないので、
仲間がいなくて、孤独なんですよ。

また、

投資家はリスクを負って、
資産を運用している訳なので、

お金が増えることがあるのは勿論てすが、
お金が減ってしまうことも日常茶飯事です。

そんな時に、

喜びや苦しみを分かち合うことのできる、
「仲間」のような存在も居ません。

仮にお金が増えたことを話せば、
「なんだよ、金持ち自慢かよ!」とか、
「お金があるなら、なんか奢ってよ!」
といった、妬みが返ってくるし、

仮にお金が減ったことを話せば、
「投資なんかやってるからだよ」とか、
「バッカだなぁ…」といった、
心を折る返事が返ってきます。

理解のない人に打ち明けたところで、
お金が増えても「自慢するな」と言われ、
お金が減っても「バカだなぁ」と言われ、
良いことは何も無いんですよ。

しかも、

日本の投資教育は、
はっきり言って「劣悪」でして、

ロクに役立たない話を、
大金とって教える悪質業者も多いので、
なかなか良い学びを得られないんですよ。

悪質な業者のせいで、
「投資=ギャンブル」という、
間違った考えが生まれてしまうので、

正直、ひどい環境だと思うんです。

そうそう、余談ですが、

心理学の世界では、
「孤独はタバコよりも身体に悪い」
らしくてですね。

投資をしていない人と比べれば、
よっぽど僕ら個人投資家の方が、

お金について真剣に考えているのに、
理解を示してくれる人が誰も居ない。

お金について真剣に学びたいのに、
悪質な業者が蔓延っている。

僕らのように真剣な個人投資家にとって、
こんな環境って、あんまりだと思うんです。

それもあり、

「真剣に、気軽に、お金の話をできる、
『学びの場』があれば良いのに!!」

と思い、スクールを立ち上げました。

だから、

「こんな場所でも無ければ、
お金について真剣かつ気軽に、
話せるところがない!」

と言ってもらえたとき、

「そうそう!そんなあなたのために、
資産運用スクールを立ち上げたんです!」

「一番の夢が叶った!」
と、本当に嬉しくなりました。

もちろん、

こういう学びの場って、
「講師が何を話すか?」
ということ以上に、

「どんな受講生が集まるか?」
の方が大切なんです。

それこそ、

学校の楽しさって、
「先生の話の面白さ」以上に、
「クラスメイトの面白さ」の方が、
とっても大切でしょう?

だから、

良い雰囲気でスクールが続けられているのも、
「良い方に恵まれたからだなぁ」と、
感謝の気持ちでいっぱいです。

インターネット回線が遅くなって、
講義をスムーズに配信できなかったり、

講義資料が見にくくて、
予習復習をしにくかったり、

ご迷惑ばかりを、
おかけしている僕ですが、

「いいよ、いいよ。なんとかして皆で、
良くする方法を考えようよ」

「講義資料の見やすさも、手間をかけずに
改善する方法を、考えてみようよ」

など、

いつも温かい言葉をかけてくれる、
スクール生には、感謝しきれません。

微力ではありますが、

僕の活動が個人投資家の暮らしを、
少しでも豊かに出来れば嬉しく思います。

資産運用スクールが出来てから、
もう1年が過ぎました。

2年目からも、
引き続き全力で駆け抜けていきます。

引き続き、
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

– 中原良太