From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

確定申告をしてきました。

毎年やっていることなので、
だんだんと慣れては来ましたが、

やはり、

「1年間の成果をまとめる」
この時期には、なんだかピリピリします(笑)

YouTube生放送でも、
「確定申告の準備が大変だ…!」
なんて話をしておりましたが、

毎年、この時期はバタバタするんですよね(汗)

やっとのことで、

今期分の決算はちゃんと締められたので、
今年も、これでひと安心です…。

ふぅ。ひと仕事終わったぜ(嬉)

忙しい時期が一段落したので、
ちょっくら、美味しいご飯でも、
食べにいこうかしら。。。

とはいえ、

1つバタバタが収まると、
別のバタバタが起こるのが人生でして。

こんどは株取引が大変ですなぁ。

2月8日には日本株が、
全面安となっておりまして、

日経平均が2%以上も、
大きく下落しましたなぁ。

これだけ大きな下落は、
昨年12月ぶりくらいなんで、

2019年1月からの好調な日本株も、
ふたたび暗雲が立ち込めてきました。

僕も、株を売るのが一手遅れたので、
見事に被弾しております(泣)

ひとまず持ち株の大半を売って、
退却してしまいましたが、

週明け以降、どうしようかな…。

【本日の資産変動】
2/7:943万0186円
2/8:929万9201円(▲13万0985円)

[割安株速報] 高IQ投資家が楽しみな割安株(2月12日版)

【KDDI(9433)】
ここ最近は横ばいな値動きが続いています。一方、足元の業績は堅調で、株価面でも割安感があります。中長期での値上がりを期待します。

【信越化学工業(4063)】
1月末に発表した3Q業績は好調な着地でした。株価は依然として割安水準なので、これからの値上がりに期待します。

【大和ハウス工業(1925)】
2月8日に発表した業績は好調な着地でした。予想PERは10倍割れと、割安感のある水準です。これからの値上がりに期待します。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[割高株注意報]高IQ投資家が恐れる割高株(2月12日版)

【アピックヤマダ(6300)】
週末に急反落しました。これまでの値上がりが激しいだけに、反動が続く余地はまだ残っていると考えられます。

【ジェクシード(3719)】
2019年以降、株価は80%以上も値上がりしています。これまでの値上がりが激しいので、反動売りが強まる可能性があります。

【はてな(3930)】
2月に入ってから、1週間少しで株価は1.4倍に跳ね上がりました。短期間で大きく値上がりしたので、これから利益確定売りが強まる可能性があります。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報] 高IQ投資家が気になる決算速報を解説(2月12日版)

2月8日には、500件以上の会社が、
業績修正や決算を発表しました。

余談ではありますが、

とある個人投資家の方が、
10年位前に書いた記事で、

「週末に発表される決算には、
ネガティブなサプライズが多い!」

なんて統計を取った話を、
してくれたことがありまして。

それもあり、

僕個人は、週末に発表される、
決算は全体的に警戒をしております。

今もこの傾向が、
続いているかは分かりませんが、
警戒しておくに越したことはないかと。

とはいえ、

これだけ、たくさんの発表があると、
良いものも混じっているものです。

2月7日の「ブラザー工業」ほど、
ピカリと光るものは見つかりませんでしたが、

それでも良さげなものがありましたので、
本日も1銘柄を紹介して参ります。
それがコチラです:

◯大阪ソーダ<4046>

苛性ソーダの中堅企業。
世界トップのニッチ製品も持つ。

2月8日に発表した決算では、
第三四半期累計は大幅増益で着地。

通期計画に対する業績の進捗も、
絶好調な様子でございます。

同社の成長性は、
平均的な日本企業とくらべても、
やや早めなペースであるのに加え、

予想PERなどに目を配っても、
日本株式の中でも株価は割安です。

化学業におけるPERの業種平均は、
「14倍」ほどみたいなので、

仮にこの水準まで株価が上がれば、
50%高くらいも期待できるかと。

短期保有でも、現株価の2466円から、
1割高の2700円くらいは目指せそうです。

2月8日の時点で、
日本株市場の空気が微妙なので、

「いますぐ買う!」というのは、
いささか微妙なところですが、

市況が改善したタイミングで、
同社株を買っても良さそうですな。

もともと筆者は化学畑の出身なので、
こういうメーカーが活躍しているのを見ると、
嬉しい気分になりますなぁ。

同社の成長を見守りたいと思います!

[注目株分析] 高IQ投資家が手堅いバイオ株がどれか考えた(2月12日版)

サンバイオショックを皮切りに、
YouTube生放送なのでは何かと、

「サンバイオの株はお買い得ですか?」
なんて話を頂きます。

僕はチキン投資家なので、
正直な話をすると、

「赤字業績で足元がしっかりしていない、
会社の株を買う気にはなれない」

と考えておりまして。

それもあり、

「黒字化して、予想PERが適正水準でない会社は、
株価がいくら下がろうが買うことはありません」

と回答しております。

とはいえ、

僕だって投資家なので、
「儲かりそうな会社」の株を、
買いたい気持ちは皆と同じでして。

「赤字の会社を買う気はないけれど、
業績を出している会社ならガツガツ買う」
という姿勢は持ち合わせております。

僕の記事を好んで読むひとは、
僕のチキンっぷりをご存知でしょうし、

「私もサンバイオは怖くて買えないなぁ…」
という人が多いかと思います。

そこで今回は、
「バイオ関連株」の中でも、

かろうじて僕が買っても良いと思える、
足元がしっかりした会社を1つ紹介します。

それがコチラ:

◯アステラス製薬<4503>

医薬品の国内2位。

正直、僕が買っても良いと思えるのは、
同社の株だけしか見当たりませんでして。

予想PERなどの割安指標を見る限り、
バイオ関連株って、どうしても、
割高水準になっちゃうんですよ。

それだけ期待されているってことなので、
会社としては本望かと思うんですが、

とはいえ、僕は、
「実績として稼いでいる会社」
以外の株を買うのは嫌なんで、

強いて選ぶのであれば、
アステラス製薬かなぁと。

同社の予想PERは約16倍と、
「割安だ!」と言えるほどでなく、
あくまで適正株価の範囲内ですが、

それでも、他社と比べれば、
だいぶ割安なんじゃないかと思います。

それに、

日本の平均的な企業と比べれば、
2倍くらいのペースで成長しているし、
収益性も高いので良好かと。

創薬ベンチャーのように、
「あわよくば10倍」
「失敗すれば10分の1に」
といった、

ジェットコースター感覚ではないですが、
それでもバイオに手を出したいというなら、
同社株が一番、手堅いと思うんですよね…。

[日本株見通し] 高IQ投資家が全力で今後を予想(2月12日版)

気になるこれからの、
相場の先行きを予想します。

2月8日の日本株は、
大型株・小型株を問わず、
全面的に大幅安でした。

筆者も全力で株を持っていたので、
見事に直撃を喰らいました(泣)

僕と同じように、

「ギャ−−−!!」

という思いをした方が、
多かった1日ではないでしょうか。

2月8日のように、
全面安となった1日は、
どう頑張っても損をするので、

これはこれで、
「仕方がなかった!」
と割り切るのも必要ですな。

これからの相場展望としては、
いつもYouTube生放送でも言うように、

日本株市場は、
「上がった日の翌日は上がりやすい!」
「下がった日の翌日は下がりやすい!」
という傾向が強いんですな。

とくに、この傾向は、
週末をまたいだときに、
如実に現れまして。

「週末に下落すると、週明けも下落する!」
なんて傾向が世界的に確認されています。

この現象は
「Twist on the Monday Effect」
と呼ばれておりますな。

さて、

ここまでお話しすれば、
僕の投資スタンスは大よそ、
ご理解いただけると思います。

僕は、

2月12日、週明けの日本株市場は、
「全体的に下落する1日」
と想定しております。

だから、

現時点で株を持っていない人は、
「週明けには株を買わず、動かない!」
というのが正解かと思います。

一方、

現時点で株を持っている人は、
「週明けに損切りをする!」
のが無難かもしれません。

損切りするのは気分が良くないですが、
損が膨らみそうなときは痛みを伴ってでも、
株を売ることも必要だと思います…。

かくいう筆者は、

2月8日の週末の時点で、
短期保有の銘柄は大方、
手仕舞ってしまいました。

これからはしばらく、
相場が復調するまでは、
動かないでいようかなぁ…。

– 中原良太