From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

2月7日の東京は、
むちゃくちゃ暖かかったですな。

カレンダーの上では、
まだまだ冬ですが、

すでに春の訪れを、
感じております。

そういえば、

YouTubeの生放送では、
話したことがありましたが、

「気温が上がると、
相場が下がる!」

なんて傾向があるらしいですよ。

2月7日の日本株市場は、
全面安が訪れましたけど、

気温が上がったのが、
原因なんでしょうかね。
(たぶん偶然でしょうが…汗)

2月7日の日本株が、
全面安だったせいもあり、

僕の買い付けていた小型株は、
ことごとく下がっていきました。

幸い、好業績を発表した銘柄が、
ちらほらと紛れ込んでいたので、
大きく下げることはありませんでしたが、

2月7日に相場下落したんで、
「そろそろ退き時かなぁ」
なんて考えております。

【本日の資産変動】
2/6:945万1586円
2/7:943万0186円(▲2万1400円)

[割安株速報] 高IQ投資家が楽しみな割安株(2月8日版)

【いすゞ自動車(7202)】
11月2日に上方修正を発表するなど、これまでの動向は好調です。2月8日の決算が気になりますが、同社がこれまで出してきた情報を見る限りは強気で行きたいところ。

【アマダHD(6113)】
11月に上方修正を発表しており、業績は好調です。予想PERはまだまだ割安水準ですから、これから見直し買いが入ってくると期待します。

【マツキヨHD(3088)】
11月に発表した上期業績は増益で着地しており、好調でした。業績の進捗は好調ですから、これからの値上がりに期待したいところです。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[割高株注意報]高IQ投資家が恐れる割高株(2月7日版)

【アピックヤマダ(6300)】
2019年に入ってから、株価が3倍近くにまで値上がりしてきました。これまでの値上がりが激しいだけに、反動売りが強まる可能性に気をつけましょう。

【廣済堂(7868)】
今年に入ってから、株価は2倍以上に跳ね上がりました。これまでの値上がりペースが早いだけに、そろそろ反動売りが強まる可能性に気をつけましょう。

【アイビー化粧品(4918)】
2連続でストップ高をつけたものの、すでに上昇が止みました。これから反動売が強まる可能性があるので、動向には気をつけましょう。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報] 高IQ投資家が気になる決算速報を解説(2月8日版)

2月7日は300社近くの、
会社が決算や業績修正を、
発表しました。

こんな話をすると、
怒られるかもしれませんが、

決算発表した会社の中から、
「おお!これは!」と思える会社が、
出てくることは滅多にありません。

だから、

いつもの速報記事では、
「まあ、こんなモンかな」
なんて思いながら、

企業を紹介することもあるんです。

しかし、

今回はいつもとは違います。
文句ナシの絶好調決算です。

短期決戦で狙うもよし。
中長期保有をするもよし。

これからの値上がりが、
期待できるかと思うので、
注目の価値があると思います。

そんなわけで、

今回ご紹介するのが、
こちらの会社です:

◯アルプス技研<4641>

技術者派遣の大手。

2月7日には決算を発表しており、
2018年12月期は想定超の、
大幅増益で着地しました。

しかも、

2019年12月期も、
最高益を更新する見通しです。

同社は一般的な日本企業と比べて、
3倍ほどのスピードで成長しているうえ、
株価面でも予想PERが13倍と割安水準です。

サービス業の業種PER平均は
およそ20倍ぐらいで推移してますので、

やや楽観的ではありますが、

仮にこの水準まで株価が上がれば、
株価は1.5倍くらいまでは、
上がってもおかしくないかと。

ひさびさに、

「完璧だ!」と思えてしまった、
期待できる銘柄ですなぁ。

これからの動向には、
注目しておきたいところです…。

[注目株分析] 高IQ投資家がソフトバンクグループ株の自社株買いについて考えた(2月8日版)

2月6日にソフトバンクグループが、
大規模な自社株買いを発表しました。

IPOしたソフトバンクが、
初値割れをしていて、

損失を被った投資家が、
わんさか居るなかでの、

「自社株買い」ですから、
市場参加者の間では、
議論の的ですなぁ。

ちなみに、

「自社株買いをすると、
投資家への還元になる!」

なんて話をする人もいますが、
これは俗説でございまして。

「モディリアーニ・ミラーの定理」(通称:MM理論)
という考え方に基づいて考えると、

「自社株買いは得でも損でもない!」
ってのが正しい考え方かと思います。

とはいえ、

「自社株買いをする」ということは、
「うちの株はまだ割安だから自社が買います!」と、
宣伝しているようなものなので、

投資家からすると、
ポジティブな反応を受けるのが、
一般的みたいですなぁ。

さて、

そんな中、話題の、
ソフトバンクグループですが、
同社の株はお買い得なのでしょうか?

僕なりの見解をお伝えしていきます!

◯ソフトバンクグループ<9984>

僕はファイナンス畑の人間ではないので、
「決算が複雑でよく分からない」というのが、
正直な感想でございまして。

「分からないものには手を出さない」精神の、
僕のようなチキン投資家としては、

「分からないから買うことは無い」
というのが現状でございます。

少なくとも、

2019年3月期の決算内容は、
ソフトバンク株の売却によって、

一過性の利益が出るだろうなぁとは、
考えているのですが、

目立った業績予想も無いし、

業績が乱高下しているので、
「なんだかなぁ」と思うのが、
現状でございます。

ちなみに、

株価が上がりやすい会社には、
「クオリティが高い」という、
傾向がございまして。

クオリティが高いというのは、
「利益の変動幅が小さい」とか、
「財務レバレッジが低い」とか、
「利益率が高い」とか、
そういった観点の指標で、

この点だけで見ると、
同社は利益率が高いのですが、
利益変動が激しくレバレッジも高いので、
株を買うのはちょっと怖いです…。

同社の株のほかにも、

「有望だ!」
「安い!」
と思える日本企業は、

他にもたくさんある訳ですし、

「銘柄に惚れる」ことは、
投資家が失敗する大きな要因の1つなんで、

同社にこだわらず、幅広く分析するのが、
正解なんじゃないかと思いますなぁ…。

[日本株見通し] 高IQ投資家が全力で今後を予想(2月8日版)

気になるこれからの、
相場の先行きを予想します。

2月7日の日本株市場は、
全面安となった訳ですが、

いつも申し上げている通り、
日本株市場には、

「上がったら、翌日も続伸する!」
「下がったら、翌日も続落する!」
なんて傾向が確認されております。

ですから、

2月7日の相場暴落をきっかけに、

仮に2月8日に大きく反発しなければ、
来週空け以降は下落基調になるかと。
(反発してくれると良いのですが…)

僕と同じように、
現時点で株を持っている人は、

「ひとまず株を売って様子見する」
というのが良いかと思いますな。

一方、

現時点で株を持っていない人は、

無理して今から飛びつかないでも、
相場が戻ってきてから買っても、
遅くないかと思います。

「ひとまず株は買わずに、静かにする」
というのが良いと思いますよ。

ちなみに、僕自身としては、

2月8日の週末のうちに、
保有している短期銘柄は、
ひととおり売り払う予定です。

今週末は3連休ですから、
安心して過ごしたいので…(汗)

– 中原良太