From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

前回のYouTube生放送では、
ことごとく予想が当たりましたが、
現実は甘くないですな。

「2月6日はマザーズ指数以外、
全体的に相場が上がる!」
なんて予想をした訳ですが、

上がったのは、
日経平均、JASDAQ、
東証二部、マザーズの、
4つだけで、

TOPIXが下がりました。

日本株市場…特に大型株は、
TOPIXに動きが左右されるので、

「TOPIXが上がったら翌日も安心!」
「TOPIXが下がったら翌日から不安!」
なんて部分があるのですが、

TOPIXが下がったのは残念でした。

それと、

週明けから着々と進んでいた、
「円安」も一服したので、

週明けから値上がりが目立った
「円安メリット」企業の動きも、
膠着してしまいましたな。

月曜日の相場上昇みたく、

何でもかんでも上がってくれれば、
僕ら投資家はお金が増やしやすくて、
楽しいんですけどね…(汗)

そんな中、

僕自身は、日本株用の資金は、
小型株だけでフルポジションだったので、
月曜と火曜の勢いも衰え損をしました。

「火曜日に売っておけば…!」
なんて考えると、悔しいですなぁ。

これからもう一段下がったら、
そろそろ上昇も一服かと思います。

すばやく逃げられるように、
準備しておかないといけませんな。

2月7日の動向が気になるところです…。

【本日の資産変動】
2/5:951万4286円
2/6:945万1586円(▲6万2700円)

[割安株速報] 高IQ投資家が楽しみな割安株(2月7日版)

【アドバンテスト(6857)】
1月30日に上方修正を発表しており、業績は絶好調な様子です。株価が割安水準なので、これからの値上がりに期待します。

【日立建機(6305)】
1月からずっと株価予想をしてきましたが、1月30日に上方修正を発表しており、絶好調なようです。まだまだ株価は割安水準なので、これからの値上がりが期待できるでしょう。

【マツキヨHD(3088)】
2018年には値下がりが目立ったこともあり、予想PERは15倍割れと、割安感のある水準です。これからの反発に期待です。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[割高株注意報]高IQ投資家が恐れる割高株(2月7日版)

【アピックヤマダ(6300)】
上期は赤字拡大で着地するなど、苦戦している様子です。ここ最近は株価が急騰していますが、割高感が出てきたとも考えられます。

【アイビー化粧品(4918)】
2日連続でストップ高となっており、急激に株価が上がりました。これまでの値上がりペースが早いだけに、これからの反動売りに気をつけましょう。

【廣済堂(7868)】
2019年以降、株価が2倍以上に膨らんでいます。これまでの株価上昇が激しいだけに、そろそろ売り圧力が強まる可能性があります。気をつけましょう。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報] 高IQ投資家が気になる決算速報を解説(2月7日版)

2月6日も150社以上、
決算やら業績修正が、
発表されましたね。

決算ラッシュの時期は、
なにかと株価が乱高下するので、

自分の株がどうなるか、
けっこう不安になりますよね。

こんな時期には、
「徹底的に分散投資する」
というのが王道ですから、

1銘柄にお金が偏らないよう、
気をつけたいところです。

さて。

そんなこんなで、
今日もピカリと光る、
好業績な割安株を見つけました。

いつもどおり、
1銘柄をご紹介しましょう:

◯ブラザー工業<6448>

デジタル複合機が主力の会社。

2月6日に第三四半期の決算を発表。

決算は概ね好調で、
例年よりも進捗が早め。

あわよくば上方修正を出してくれる、
可能性も期待できそうです。

業績が好転してくれたら、
その分、株価も割安になりますから、
期待が高まりますなぁ。

また、

同社は予想ROAが7%超と、
平均的な日本企業と比べて、
2倍近くの水準で成長していて、

成長ペースもかなり早めです。

さらにさらに、

予想PERなどの株価水準も、
約10倍と割安水準なので、
これからの値上がりが期待できるでしょう。

これは僕個人の見解ですが、
今の株価が2000円くらいですが、
1.5倍の「3000円くらいは目指せるのでは?」
なんて期待しているところです。

同社株を買う時には、

短期的な値上がりを狙うもよし、
中長期で保有して、じっくり増やすもよし、

夢が広がる銘柄だと思います。

やはり、

業績好調で、
安い銘柄を見つけると、
ワクワクしますなぁ…

[注目株分析] 高IQ投資家が下方修正した割安株への対処法を解説(2月7日版)

決算発表ラッシュということもあり、
「そろそろ持ち株を入れ替えよう」
なんて考えている方も多いでしょう。

先日はソニーが下方修正を、
発表したこともあり、

YouTube生放送では、
「ソニーを買った人は、
下落が一服したタイミングで、
他の銘柄に乗り変えた方が良いかも」
なんて話をしました。

決算発表の内容は、
それから半年くらいは、
株価に影響があるので、

素早くお金を増やしたい人は、
気を配っておいた方が良いと思います。

そんな中、

日本を代表する会社は、
「買っても良いのか?」
「持ち続けても良いのか?」
気になっている方も多いでしょう。

そこで今回は、
日本を代表する、
あの自動車株を、
解説して参ります。

◯トヨタ<7203>

日本を代表する自動車大手。

とはいうものの、

2月6日に下方修正を発表していて、
業績は伸びなやんでいるようです。

下方修正した会社は、
それから半年ほどは、
株価が伸び悩みやすいので、

今から買うのは、
正直微妙かと思います。

とはいえ、

株価はまだまだ割安水準で、
収益性も高い会社ですから、
過度に心配する必要はないかと。

NISAとかで持っている人は、
売ってしまうと非課税枠が、
消失してしまうんで、

そういう人は現状維持するか、
判断が分かれるところかと。

ちなみに、

仮に僕が今から、
自動車株買うとすれば、

同業他社で上方修正した
「ホンダ<7267>」の方が、
短期決戦向きかと思いますな。

なんにせよ、

短期でお金を増やしたい方は、

「下方修正した会社の株は、
しばらく上がりにくいから、
タイミングを見て他へ乗り換える!」

と考えておくと良いでしょうなぁ。

[日本株見通し] 高IQ投資家が全力で今後を予想(2月7日版)

気になるこれからの、
相場の先行きを予想します。

2月6日の日本株市場は、
小型株はそこそこ好調でしたが、
大型株がぱっとしませんでした。

マザーズ指数が復活したことで、
JASDAQは好調でしたが、

一番の頼りのTOPIXが反落しました。

日本株は、
「上がった日の翌日は上がりやすい!」
「下がった日の翌日は下がりやすい!」
という傾向があるものですから、

2月7日の見立てとしては、

「日経平均とTOPIXは下がる」
「東証二部、JASDAQ、マザーズは上がる」
と考えておくのが良さそうですな。

大型株と小型株とで、
動きが逆行しそうですから、
大幅上昇とまでは見込めないと思います。

現時点で、株を持っていない人は、

東証二部やJASDAQやマザーズの、
小型株を狙うとお金を増やせそうですな。

一方、

現時点で株を持っている人は、
小型株は続伸が期待できそうですが、
大型株は一旦手仕舞っても良いかも。

市況と相談しながら、
上手に売り方を考えましょう。

ちなみに、

僕個人の取引としては、
2月7日には何も売らずに、
ひとまず「様子見しよう」と考えています。

ふたたび相場が戻ったら、
今週末も持ち越しますが、

相場がまだまだ下落したら、
今週末にいったん売ろうかと。

方向感が見えないので、
次の動きを見てから決めようかな。

– 中原良太