From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

前回の記事では、

「最悪のタイミングで、
損切りしてしまった…!」

なんて話をしましたが、

サンバイオショックがあり、

1月30日には、
小型株がまんべんなく、
下落していきました。

30日の引け後時点での、
サンバイオの株価を見る限り、

まだストップ安に張り付いてて、
下落が続きそうな感があります。

YouTube生放送では、

「損切りして失敗したかも…!」
なんて話をしておりましたが、

こないだの損切りは、
結果的にはベストな、
タイミングだったかも。

サンバイオショックを、
予見できた訳ではないので、

単に「ラッキー」だった、
だけではあるのですが、

チキンな性格が、
功を奏した感じですな。

29日の時点で、
短期保有の小型株は、
全て手仕舞ったので、

おかげさまで、
損を小さく抑えることが、
できましたなぁ。

長期保有の小型株が、
350万円分ほどあるので、
被害は被りましたが、

手仕舞いしてたおかげで、
3分の1くらいの損で済みました。

小型株トレードの秘訣は、
「チキン精神」かもしれませんな。

【本日の資産変動】
1/29:920万9577円
1/30:915万3177円(▲5万6400円)

[割安株速報] 高IQ投資家が楽しみな割安株(1月31日版)

【KDDI(9433)】
2016年以降、株価は横ばいですが、じわじわと割安感が出てきました。これからの反発の可能性が期待できるでしょう。

【信越化学工業(4063)】
29日に発表した業績も絶好調です。2018年は株価下落が目立ちましたが、おかげで割安感が高まりました。これからの値上がりに期待です。

【大和ハウス工業(1925)】
2018年以降、株価下落が目立ちます。一方、予想PERが10倍を割れており、割安感が高いです。これからは値上がりが期待できるでしょう。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[割高株注意報]高IQ投資家が恐れる割高株(1月31日版)

【アピックヤマダ(6300)】
1月以降、株価が2倍以上に膨らみました。これまでの値上がりが激しいだけに、値上がりがストップしたからの反動がこわいところ。

【ぷらっとホーム(6836)】
1月以降、1カ月弱で株価が80%以上も値上がりしました。短期間で大きく値上がりしてきたので、そろそろ利益確定売りが強まる可能性に注意しましょう。

【クボテック(7709)】
1月以降、株価は2倍近くまで値上がりしてきました。短期間で大きく値上がりしているので、これからの反動売りに注意しましょう。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報] 高IQ投資家が気になる決算速報を解説(1月31日版)

今日は決算発表や業績修正が、
200近くもありましたなぁ。

1月30日はマザーズが暴落して、
日本株全体が弱気に転じたので、

正直なところ、株を買うには、
微妙なタイミングですが、

良さげな決算の、
会社を知っておくと、

市況が改善されてから、
大きく伸びると期待できます。

そこで今回は、

数ある決算発表の中でも、
ピカイチだった決算の会社を、
1つピックアップしました。

それがコチラ:

◯セフテック<7464>

工事保安用品を販売。

2019年3月期決算の、
第三四半期累計が大幅増益で着地。

業績の進捗も絶好調なので、
これから上方修正される可能性も、
期待できる会社だと思います。

企業としての成長性も、
平均よりも早いペースで、

株価面を見ても、
予想PERは割安水準。

「業績絶好調な割安銘柄」
ですので、

これからの値上がりが、
期待できるでしょう。

目下の市況が微妙なので、
今スグ買うのは避けたいですが、

相場が落ち着いてきた頃合いで、
まだ株価が割安水準であれば、
買いたい銘柄ですなぁ。

これから株価が2倍になっても、
おかしくないと思うんで、

今後の成長に期待しております…!

まずは、

市場が落ち着くのを、
待ちましょうかね…。

[注目株分析] 高IQ投資家がイチオシ割安株を公開(1月31日版)

相場が下落をすると、
「小型株を買うと死ぬ!」
「割高株を買うと死ぬ!」
という傾向がございまして。

下落相場を乗り切るは、
「そもそも投資をやらない」か、
「割安な大型株を買う」か、
2つに1つなんですな。

下落相場を逆手にとると、
「割安な会社がむっちゃ増える」
タイミングでもありますから、

このチャンスを活かして、
割安な株をたっぷり買いたいところ。

そこで今回は、

下落相場に備えて、
「割安株たっぷりな高収益大型株」を、
1つご紹介しましょう。

それがコチラ:

◯JR東日本<9020>

鉄道の最大手。
ディフェンシブ株の王道です。

大きな会社なので、
成長性は高いとは言えませんが、

「お金を減らしたくない!」
という方にはピッタリな株かと。

同社の業績を見ると、

2018年3月期時点で、
売上高営業利益率が15%超と、
かなりの高収益体質です。

1月30日に発表した、
第三四半期決算も好調なので、
業績もばっちり。

しかも、

株価面に目を向けても、
予想PERは13倍と、
割安水準です。

仮に大きな下落相場が来ても、
同社株なら耐えてくれそうです。

特に、

鉄道株系は下落相場に強いので、
相場が下がりそうなときに、
頼りになりそうですな。

3月末には優待ももらえるので、
今のうちから注目してみてはいかが?

[日本株見通し] 高IQ投資家が全力で今後を予想(1月31日版)

気になるこれからの、
相場の動きを予想します。

サンバイオの暴落により、
マザーズ指数が前日比▲8%の、
大暴落となりました。

マザーズ指数の暴落が、
その他の市場へも影響を与え、

1月30日の日本株は、
まんべんなく下落しましたな。

サンバイオの暴落は、
31日以降にも続きそうなんで、

まだまだ日本株は、
下落の影響が続きそうです。

YouTube生放送でも、
いつも言及していますが、

「日本株は、一度下がり始めると、
しばらく下落が長引く!」

なんて傾向があるので、

引き続き、

相場が下落する可能性が高いでしょう。

特に、

相場が下落しているときは、
小型株を買うと痛い目に遭うので、

現時点で小型株を持っている人は、
早めに損切るのが良いと思います。

一方、

現時点で株を持っていない人は、

これから参入しても、
続落の被害を被るだけだと思うので、
引き続き、様子見しておくのが無難です。

反発が始まってから、
参入しても遅くないので、

「上がり始めてから買う!」
という点を忘れずに、

むやみに株を、
買わないようにしましょう。

僕自身、

29日の時点で、
ひととおりの株を損切りして、
いまは現金多めで待機しています。

下がっているうちは株を買わず、
今週末はしばらくお休みなるかと。

仮に株を買うとしても、
来週明け以降になるかな。

– 中原良太