From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

Youtubeの生放送でも、
お話ししたのですが、

いまのルービックキューブって、
とてつもなく進化してるんですね。

10年以上前、
日本大会で準優勝したときは、

「メガハウス」くらいしか、
販売している会社がなかったのですが、

今や、たくさんの会社が、
ルービックキューブを作っています。

最新版のルービックキューブには、
「磁石」が埋め込まれているようで、

磁石のパワーのおかげで、
スムーズに回せるみたい。

技術の進歩はすごいっすね…。

あまりに興味があったので、
つい、買ってしまいました(笑)
届くのが楽しみですなぁ。

さて。

1月21日は新興株が弱かったですが、
東証一部を中心に値上がりしました。

そのおかげで、
まんべんなく含み益が膨らみました。

なんだかんだで、
お金を増やせていて、
安心しております。

日中にかけて反落したけど、
明日以降も持ち直すと良いなぁ。

【本日の資産変動】
1/18:926万8272円
1/21:930万2072円(+3万3800円)

[割安株速報] 高IQ投資家が楽しみな割安株(1月22日版)

【ミネベアミツミ(6479)】
11月7日に上方修正を発表。業績は好調なうえ、割安感の漂う値ごろ感です。これからの値上がりが期待できそうなので、今から買い付けるとお金が増やせそうです。

【日立建機(6305)】
10月末に上方修正を発表しており、業績は好調なようです。まだまだ株価は割安水準ですから、今のうちに仕込んでおくと値上がりが期待できるでしょう。

【アドバンテスト(6857)】
10月末に上方修正を発表しており、業績は好調なようです。2018年以降は株価が横ばいですが、割安感も出てきており、そろそろ値上がりが期待できるのではないでしょうか。

同社のような割安株は、これから株価が上がりやすいと期待できます。割安である今のうちに、注目してはいかがでしょうか。

[割高株注意報]高IQ投資家が恐れる割高株(1月22日版)

【リファインバース(6531)】
1月に入ってから、株価はすでに2倍以上に値上がりしました。これまでの値上がりが激しいだけに、これからの反動に気を付けた方が良さそう。

【エコモット(3987)】
11月以降、株価は1.5倍以上に値上がりしています。これまでの値上がりペースが早いので、これからの反落の可能性に気を付けましょう。

【リバーエレテック(6666)】
上期業績は赤字拡大で下振れ着地しており、苦戦しているようです。1月以降は株価が急騰していますが、これまでの値上がりペースが早いだけに、そろそろ反落の可能性に注意しておきましょう。

同社のように、大きく値上がりした株は、これから反落のおそれがあります。無理に後追いするのではなく、様子見しておくと無難でしょう。

[株ニュース速報] 高IQ投資家が気になる決算速報を解説(1月22日版)

1月21日に発表された決算は、
好調なものが多かったですな。

先週に発表された決算が、
ことごとく暗いものばかりだったので、
気持ちも暗くなっていたのですが、

今週から復活してくれるのかな。

そこで今回は、
21日に発表された決算の中でも、
特に好調だったものを1つ紹介します。

◯東テク<9960>

空調機器の商社。

19年3月期の業績を上方修正しており、
最高益予想からさらに上乗せしました。

もともと収益性が高く、
平均的な会社より成長している、
同社の株ですが、

思った以上に利益が出ているようです。

同社は予想PERが10倍を割れており、
「割安な水準」であるので、
割安感もたっぷり。

商社は万年割安株で、
割安感はあまり関係ないかもですが、

それにしても、
業績絶好調なので、
値上がりが期待できそうです。

これからの動向に注目ですぜ。

[注目株分析] 高IQ投資家がポケトーク株を分析(1月22日版)

ポケトークが、
なにかと話題になってます。

「ポケトークって何?」
と思うかもしれませんので、
念のために説明をすると、

話しかけるだけで言語通訳できる、
持ち運び可能な通訳機です。

74種類の言語、
109の国や地域で使える、
ということで、

この通訳機を開発した、
「ソースネクスト」という会社が、
めっちゃ注目されているんです。

Youtubeで生放送をすると、
「ポケトークの会社ってどうなの?」
という質問をよく受けます。

そこで今回は、
ポケトークを作っている、
ソースネクストを、

僕なりの視点から、
徹底解説していきます。

◯ソースネクスト<4344>

PC用低価格ソフトを販売する会社。

ポケトークのヒットにより、
2019年3月期は業績が、
急拡大する見通しです。

平均的な会社と比べると、
成長スピードが早く、

予想ROAは約12%と、
普通の会社の約3〜4倍のペースです。

まだまだポケトークにより、
業績が伸びると期待されており、
掲示板なども賑わっているようです。

一方、

「業績が良いこと」と、
「株価が割安なこと」は、
まったくの別問題でして。

2017年以降、同社の株価は、
4倍以上に膨らんでいてですね、

すでに株価面では、
「割高なのでは?」
とも思える水準です。

予想PERは40倍を超えており、
「割高水準」と呼ばれる20倍を、
2倍も上回っております。

業績が絶好調なことには、
間違いないのですが、

なにせ人気になり過ぎました。

今から株を買っても、
高値をつかむ気がするので、

僕としては、
「むしろ、今が売り時では?」
と考えております。

ほかの業績が好調な会社の中でも、
割安なものはたくさんあるでしょうから、
そっちを選んだ方が得策だと思います。
期待感だけを理由に、
安易に飛びつくのは危険でしょうなぁ。

[日本株見通し] 高IQ投資家が全力で今後を予想(1月22日版)

気になるこれからの、
相場の展望ですが、

新興株を持っている人は、
注意が必要そうです。

というのも、

1月21日には、
JASDAQとマザーズが下がり、
新興株が軒並み弱かったからです。

JASDAQやマザーズは、
「下がり始めると下落が長引きやすい」
なんて傾向があるもんですから、

いまから買うのは、
ちょっとおっかないでしょうなぁ。

一方、

東証一部やら、
東証二部の、

比較的大きな会社が、
上場している市場は、

1月21日には、
値上がりする銘柄が、
目立っていました。

東証一部や東証二部も、
「上がり始めると、上昇が続きやすい」
なんて傾向がありますんで、

これからは基本的に、
「東証一部と東証二部を買う!」
って作戦が有効でしょう。

現時点で、

とくに株を持っていない方は、
「東証一部」や「東証二部」の、
個別株あたりを物色すると良さそうです。

一方、

現時点で株を持っている方は、
「JASDAQ株」や「マザーズ株」は、
早めに手仕舞った方が良さそうです。

逆に、東証一部や東証二部の、
銘柄を持っている方は、

がっちり保有を継続して、
もっと含み益を伸ばしたいところですな。

例年、

「月末は株価があがりやすい!」
なんて傾向もありますんで、

今週〜来週にかけて、
グイグイっと上がってくれたら、
こんなにうれしいことはないですなぁ。

僕自身、

東証一部の株を、
しこたま買ってますんで、
値上がりを祈っております…。

– 中原良太