【ニューロ投資法】今日から早寝して朝に株を買おう

【ニューロ投資法】今日から早寝して朝に株を買おう
【ニューロ投資法】今日から早寝して朝に株を買おう

ニューロロジーでは、人の非意識領域の特性を把握できる。

ニューロマーケティングという言葉をご存知ですか?

ニューロマーケティングとは:
アンケートやインタビュー等のリサーチ手法では
捉えきれない人の無意識から生じる行動原理を、
脳の活動から明らかにし、商品開発や広告宣伝などの
マーケティング活動に役立てようというアプローチ。
神経マーケティング、心脳マーケティング
とも呼ばれる。
例えば、「ガムを食べている人を見ると、自分も食べたくなる」のようなものです。

実は、3年前の米研究結果によって投資家にも関係する無意識状態での行動特性が明らかになったんです。

今回は、この研究結果を元に、投資家がどのようにして投資を行うべきかを紹介していきます。必ず役立ちますので、最後まで読んでくださいね。

 

目次

  1. 寝不足な人はポジティブになる
  2. まとめ

 

1.寝不足な人はポジティブになる

寝不足な人はポジティブになる

夜中に良いアイデアが思いついた。

でも、朝になってみると、大したアイデアじゃないことに気付いた

こんな経験、したことはありませんか?
これは、寝不足状態の人間が「ポジティブになりやすい」という特性に起因しています。

ここに、ソースを引用をしますね。

寝不足の時は楽観的すぎる決断をしがちで、リスクの大きいギャンブルに出やすくなる傾向があるとする研究結果が、2011年3月8日の科学誌「ニューロサイエンス(Neuroscience)」に掲載された。

米デューク大(Duke University)などの研究チームは、健康な成人29人(平均年齢22歳)を対象に、通常の睡眠時間をとった場合、睡眠時間を大幅に減らした場合の2通りで、起床後に一連の商売上の意思決定タスクを行ってもらった。

(中略)

その結果、睡眠時間を大幅に減らした場合、ポジティブな結果を分析する脳領域の活動が活発になり、逆にネガティブな結果を分析する領域の活動は鈍ることがわかった。つまり睡眠不足は、ポジティブな結果を想像しやすく、ネガティブな結果を想像しにくくさせ、楽観に傾きやすくする傾向があるという。

なるほど、、、
些細な思いつきが深夜だと素晴らしいアイデアに見えたり、
徹夜している時にやけにテンションが高くなったりするのには、
このような根拠があるからなのかもしれませんね。

つまり、客観的な意思決定を行うためには、きちんと睡眠をとる必要がある。
可能なら、疲れてしまった夜ではなく、目覚めたばかりの「100%」の状態で臨むのがベストのようです。

ポジティブ過ぎる思考は、過度なリスクをとってしまいがちですから要注意。

 

2. まとめ

まとめ

夜に注文を済ませているという方は、
早寝早起きして、すっきりした状態で投資をしてみるのも、良いかもしれませんね。

あなたは、なんじに注文を出していますか?