From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

おうふ。
日本株が暴落しましたね。

NYダウは、過去最高の下げ幅になり、

なおかつ、それ受けて、
日本株も大暴落しました。

ほぼフルポジションで過ごしたぼくは、
なかなかの痛手を被りました(汗)

すでに全て、手仕舞ってしまいましたが。

下手に手を出すことなく、
だまって、耐え忍んでいるところです…(;´∀`)



さて、と。

まぁ、資産が目減りしたのは、
しょうがないとして、

大事なのは、いま、この瞬間に、
「どう対応するか?」ですね。

今日は、ぼくがどう対応するか、
詳細をお伝えしようと思います。

上手く立ち回るためには、
過去にあった「暴落」の中でも、

今回の「暴落」と、似たものに合わせて、
対策を練りたいところです。

 

どっちだろう?

暴落には2つの種類があります。

1つは、「長引くもの」
もう1つは、「長引かないもの」です。

前者は、リーマンショックだとか、
2016年1月〜2月のズルズルした下落のような、
あんなときの暴落です。

暴落はかなり長引き、
数ヶ月にわたって、相場が大きく下落します。

後者は、EU離脱だとか、
トランプ氏が当選したときとか。

暴落は1〜2日で終わり、
すぐに立ち直る暴落です。

じゃ〜どうやってそれを、
見分けるのかというと、

ぼくは、大体、
「日経平均が下落トレンドか、どうか?」
で判断しています。

前者の暴落は、
日経平均が下落トレンドのとき、
起きやすい傾向があります。

後者の暴落は、
日経平均が上昇トレンドのとき、
起きやすい傾向があります。

…で。

ここからが大事な話です。

「じゃあ、今回の暴落はどっちなのか?」
ってところなのですが。

ぼくは、今回のものは、
「長引きそうな暴落」だと思っています。

なぜかというと、
これまでの相場下落によって、

すでに日経平均株価は、
75日線を明確に割り込んでおり、
下落トレンド入りしているからです。

「じゃあ、どこまで下がるのさ?」
と聞かれても、僕には分からないのですが汗

とにも、かくにも、

「これから数ヶ月、強烈な下落相場が長引くおそれがある」

ということだけは、言っておきたいです。

安易に逆張りで株を買い付けたりして、

損をしないようにだけ、
注意しておきたいですねー。

– 中原良太

 

PS

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