ABOUTこの記事をかいた人

最年少で「YAHOO! 投資の達人」に選ばれた(当時22歳)。同サイトでの予想の年別パフォーマンスは、2015年「+480%」、2016年「+1024%」2017年「+943%」。最年少ながら、2015 年に「ベストパフォーマー賞」「通年最⾼勝率者賞」の2⼤タイトルを獲得。TV 出演や四季報オンラインでの連載を経験。

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

「まずいなぁ」と思うことがあります。少し長いのですが、聞いてもらえませんか?

 

倹約家族

我が家は、倹約家族です。外食は、あまりしません。いつも自炊をしています。

朝はおにぎり。昼はお弁当。夜は家で自炊。

こんな生活をしているので、食費はあまりかかりません。

自動販売機で飲み物を買うとか、そんなのは贅沢の極みです。

仮に買うとしても、むっちゃ悩みます。

「コンビニ行ったら、もっと安いのに」とか。
「家で水道水飲めば、ほぼ無料だし」とか。

貧乏性なので、踏みとどまってしまうのです。

どうしても、のどが渇いて、飲み物を買いたいときには、「ペットボトル1本、100円!」みたいな、安売りされている自動販売機を探したり。

それはそれで、貧乏性が出てきて、「このペットボトル、水筒代わりにならないかなぁ?」とか、ついつい考えてしまうんです。

もったいなくて、もったいなくて…。買えないんだよなぁ。

 

本を買うときも…

貧乏性なので、本を買うときにも、あれこれと考えます。

「買ったところで、ちゃんと読めるかなぁ?」とか、
「ちゃんと役に立つかなぁ?」とか。

色々と考えてしまうんです。

読書だとか、セミナーだとか、教育を受けることは、将来への投資なので、ぜんぜん、悪い事ではないって、十分、分かっているつもりなのですが。

やはり、普段から貧乏性なので、ためらってしまいがちなんですよね。

これが、「まずいなぁ」って思っていて。

「読書」ってのは、いちばん安価に教育を受ける方法なので。

ここでためらっていたら、もはや、どんな教育も受けられないんですよね。

教育を受けられないってことは、生活は改善されないってことで。

「自分が今のまま成長できない」
「成長できないから、将来の生活も今のまま」
「いつまで経っても生活が楽にならない」と。

負のサイクルに陥るんですよね。

これは、ぼくの経験則なのですが、なにか行き詰まったとき、「何もかも上手くいかない」みたいに、スランプになったとき、たいてい、スランプから抜け出すときは、「読書」が良い機会なんですよね。

本を読むことで、物事の捉え方や考え方が、劇的に変わって。それがきっかけになって、一気に色々とうまく回り始める…みたいな。

経験的に、わかっているのに。なせか、貧乏性が抜けないんですね〜。いやはや、本当にまずい。

 

今年の目標

…ということで、今年からは、ぼくは、ガッツリと、自分自身に投資しようと思います。

セミナーを受けたり、本を買って勉強したり。とにかく、がっつり勉強します。

収入の、1割くらいは、がっつり、勉強のための費用として、割り当てようと思っています。

「情報」ではなく、「教育」におかねをかけようと思います。

新聞とか、雑誌とか。流行りとかニュースを特集したものって、すぐに使えなくなるような、賞味期限の短い「情報」ばかりで、こういったところには、お金をかけません。

ぎゃくに、良書だとか、セミナーとか。なが~く使える技術を教えてくれる、賞味期限の長い「教育」に、お金を使おうと思います。

これがやっぱり、いちばん投資対効果が高くて、時間とお金を惜しみなく使うべきだと、思うんだよなぁ〜。…こういうところだけ、貧乏性、治さないとなぁ〜。

– 中原良太

 

PS

株の基本を知りたい方へ。拙著ではありますが、これを読むと良いと思います…!

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