From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

ショッキングな情報を見つけたので、きょうはそのネタを共有します。

まずは、このレポートをお読み下さい。

http://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2014_040.pdf

これは、第一生命経済研究所が発表した、とあるアンケートの結果です。

どんなアンケートかというと、「40・50代の不安と備えに関する調査」です。

なぜ、この記事を見つけたのかというと、ぼくのメルマガを読んでいる方が、このあたりの年代であることが多いので、「どんなネタに興味を持つのかなぁ〜?」と、しばらく考えていたんです。

Googleで、「40代 悩み」とか。「50代 ライフイベント」とか。いろいろ検索していたところ、このアンケートに行き着きました。

面白そうな話ですし、「うちの両親って、どんなことで悩んでるんだろう?」とか、そういったことにも興味があったので、しばらく読み進めていたんです。

そしたら、個人的に、とてもショックなことがあって…

 

40、50代の約3割しか…

このアンケートの3ページ目。ここに、「家計の把握状況」についての、調査結果が載っています。この結果が、とてもショックでした。

何がショックだったのかというと、「家計簿をつけている人が約3割」という結果です。

えっ。少なすぎでは…?

株式予報を読んでいる方は、お金については、進んでいる方ばかりなので、まさか、家計簿をつけていない方は、1人もいらっしゃらないでしょうけど。この結果は、少しショックです。

家計簿を付けないと、どこでお金を浪費しているかが分からない。それに、使うべきところで、ちゃんと使えているかも分からない。ちょっと、怖すぎますよね。

家計簿をつけるだけで、そこそこ浪費も防げますので、何がなんでも、実践すべきだと思います。我が家でも、家計簿はつけてますし。

「投資家」たるもの、金回りのことぐらい自分で管理しないと、成功できませんからね。

ここのあたりがずさんだと、他でどんなに上手くやっても、そのうちコケますから。

「医者の不養生」なんて言葉もあります。自分の健康管理もできない医者なんて、お笑い種ですもんね。

それと、同じで。「自分の金回りに気を遣えない投資家」なんてのも、お笑い種てす。

あなたもそうでしょうが、「自分の金回りを管理できていない人」にお金を預けたくないですもんね。

自分が当事者だと、なかなか気付けないのかなぁ…?

 

残高管理だけでも

べつに、毎日、管理をする必要はありません。

せめて、残高管理と、キャッシュフローの管理だけでも、しておいたほうが良いですよね。

毎月末に、いくらの残高が残ったのか。月あたり、いくらの支出と、いくらの収入があるのか。それくらい把握しておかないと、「いくら運用しようか?」とか、そんな基本的なことさえも、満足に決められないですからね〜。



とにかく。

ぼくはこのアンケート結果が、とてつもなくショックだったんです。

「家計簿をつけていない」だなんて、資産運用のスタートラインにすら、立てていませんよね〜。そんな人は、資産を運用する資格はありません。

あなたも、そう思いませんか?

– 中原良太

 

PS

家計簿をつけたら、次は具体的な運用プランを考えましょう。基本的な考え方を、この1冊にまとめています。

http://amzn.to/2gqXT9J