京大発投資家が語る!感覚を数字に落とし込むファンダメンタル分析のテクニック

京大発投資家が語る!感覚を数字に落とし込むファンダメンタル分析のテクニック
京大発投資家が語る!感覚を数字に落とし込むファンダメンタル分析のテクニック

一瞬でアンケートを集計しているような感覚がたまらない。

「このビビンバ、美味しいね」
「どれくらい美味しいの?」
「なんだそれ?」
「10段階評価でどれくらい?」
「うーん、、、」

レストランなどでありがちな会話

「感覚では分かるんだけれども、説明できない」

こんな経験をしたことはありませんか?

投資判断をする時、材料探しは非常に重要です。なぜなら、あなたが良いと思っていても、他のみんながそう思わないのであれば全く意味がないからなんです。しかし、なかなかデータって得られないんですよね。

「アンケートとかの定量的なデータが一瞬で得られるサービスってないの?」
今回は、そんな悩みを持っている方のために、感覚を数字に落とし込む超簡単な方法をご紹介します。

 

目次

  1. ファンダメンタル分析はお手のモノ、浦島くん
  2. 「Twitterを使いこなせ」浦島くんが語る銘柄分析の極意
  3. 検索するだけ:Twitter分析ツール「TOPSY」
  4. まとめ

 

1. 【京大発】ファンダメンタルはお手のモノ、浦島くん

【京大発】ファンダメンタルはお手のモノ、浦島くん

シアトルで留学中、ファンダメンタル分析が得意な浦島くんに出会いました。

浦島くんは現役京大生で、現在20歳。
旅行やスリリングなスポーツ(スカイダイビングなど)が大好きなアクティブ青年です。

彼は今、シアトルで私と一緒にマーケティングの講座を受けているのですが、、、
その中でもズバ抜けて頭が良いのが彼。
特に、彼の卓越した分析能力には、いつも舌を巻いています。

「このビジネスモデルを使って、利益率を試算してきた」

短時間で数々のデータを整理し、グラフ化してしまう彼。

一体、浦島くんの能力にはどんな秘密をがあるのでしょうか。

 

2. 「Twitterを使いこなせ」浦島くんが語る銘柄分析の極意

「Twitterを使いこなせ」浦島くんが語る銘柄分析の極意

「Twitterって、使えるよ」

クラスで突然口を開いた浦島くん、

彼の意見はいつも端的で面白いので、ついつい話が弾んでしまいました。

中原「ん、どういうこと?」

浦島「Twitterって、人の生の意見が集約されてる所やろ」

中原「ま、そうだね」

浦島「例えば、美味しい回転寿司を調べたい時に、”くら寿司 美味しい”と”くら寿司 不味い”、”かっぱ寿司 美味しい”と”かっぱ寿司 不味い”の4つの検索をTwitterでかけてみる」

中原「お、その発想はなかった!」

浦島「そう。これだけで、どれくらいの一般人がそれぞれにポジティブなイメージを持っているのか、そうじゃないかが一瞬で分かる。競合分析とか、定性的なデータを数値化するのに使えるやろ」

中原「Googleのキーワード検索で、ニーズ調査ができるのに似てるね」

浦島「そんな感じやな。でも、Googleはブログとかニュース記事ばっかりがヒットするし、『意見』とはかけ離れたデータばっかりやから使いづらい。その点、Twitterでは発信者が個人で『感想』とか『意見』を端的に表現するから使いやすい」

中原「すげー!! これ、メルマガで紹介しても良い?」

浦島「ええで」

こういう面白い分析手法を、わずか20歳の学生が使いこなしているのが信じられません。
しかも、こうして皆さんと共有できるのはありがたいですね。

さて、実際にTwitterを分析するには何をすれば良いのか?
次項から詳しく説明していきます。

 

3. 検索するだけ:Twitter分析ツール「TOPSY

TOPSY

(画像元:NYU Stern Business Analytics

「Twitterを分析するなら、ここだね」

浦島くんが紹介してくれたのは「TOPSY」というTwitterに特化した分析サービス。

ここは、GoogleやYahooの検索エンジンと同じようにTwitterのつぶやきを検索できる。
しかも、期間ごとの集計が得られるので、ブランドイメージが向上しているかどうかも簡単にチェックできますね。

ちなみに、Googleでの検索は「キーワードプランナー」が一番。同様に、ここでは「こんな情報が欲しい」と考えている人々のニーズの強さを測れます。他にも、Googleトレンドも非常に有用です。簡単に使えますから、ぜひブックマークしておきましょう。

材料探しには、よく日経新聞やレーティング情報などを使ったりしていましたが、、
更新が不定期であるが故、なかなか新しい情報って得られないんですよね。
しかも、探すのに時間がかかる。

 

4. まとめ

まとめ

TOPSYはいつでも簡単に使えて、しかも最新の情報をPICK UPできる。
とても良い情報を教えて頂きました!

本日紹介したツールは3つ。

彼にはお礼に、無料レポートをプレゼントしようかな笑
浦島くん、今回は本当にありがとうございました!

皆さんも一度、TOPSYを使ってみてはいかがでしょうか?