From: 中原良太
東京のダイニングバーより、、、

いま。

シアトルへ留学していたときに、
知り合った友人と飲みに来ています。

彼と会うのは、3年ぶり。
本当、久しぶりです。

彼は僕と同じMENSA会員で、なぜかは分かりませんが、
ものすごく波長が合うんです。

話していて、落ち着くというか、
共感できることがとても多くて。

ストレスなく話をすることができるんです…。

 

良いなぁ…。

あぁ、やっぱり良いなぁ。
この空気感。

懐かしい人と会って、
久々に話すときの感覚。

ぼくはこの感覚が、
結構好きなんですよね。

お互いに、全く違う仕事をしているし、
住んでいるところも、環境も全く違うのに。

性格が変わっていたり、
好みが変わっていたりしても、
何もおかしいことはないのに。

どれだけ長いこと会わなくても、

久々に会うと、昔と全く変わらないで、
何だって話すことができる。

「変わらない関係」っていうのかな。

幼馴染みと会うとき、
久々に実家に帰るとき、
親友と会うとき。

「変わらない関係」というのは、
心地の良いものです。

絶対的な安心感が、
そこにはあるんですよね〜。

「何を言っても許してくれる」存在というか。
ちょっとやそっとじゃ壊れない関係。

そういう関係は、いつまでだって、
大切にしたいものです。

逆に、簡単に壊れてしまいそうな、
あやふやな人間関係。

こういったものは、
正直、どうでも良いと思っています。

だって、そんなあやふやなことに、
いくら気を遣ったところで、

どうせ、そのうち壊れてしまうのだから。

時間を使うだけ、無駄ですもんね。

大切なのは、
「長続きする交友関係」だけであって、

それ以外のものは、
正直どうでも良いですよねー。

無駄だと思います(;´∀`)
もったいないもん。だって。

 

投資家としても…

そういや。

この考え方は、投資家としても、
とても大事だと思っていて。

変わらないものって、
安心して頼ることができますよね。

それこそ、
「変わらない法則」
とでも言いましょうか。

こういったものを、たくさん知ることで、

ほぼストレスフリーの状態で
利益を出せるようになる気がします。

たとえば、、、

「中長期で上昇基調の株は続伸しやすい」とか。
「上昇トレンドの経済は続伸しやすい」とか。

いつになったって、
変わらない原則とでも言いましょうか。

というか、変わってしまうものは、
そもそも原則では無いわけですが笑

本当に役立つ「法則」や「原則」は、
いつだって、どこだって頼ることができます。

それこそ、10年後にだって、
頼ることができるでしょう。

根拠があやふやで、
法則性の無いものとか。

ギャンブル性の高いのとか。
(ビットコインとか…苦笑)

そういったものに振り回されている限り、
一生、安心することはできないでしょうね。

「不変」のものって、
やっぱり大事だよなぁ…。

– 中原良太

 

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