【アイデア至上論】13歳CEOが語る世界の法則

【アイデア至上論】13歳CEOが語る世界の法則
【アイデア至上論】13歳CEOが語る世界の法則

「中原さんって、どうやって投資のアイデアを思いついているんですか?」という質問が、最近多くの読者から寄せられてきます。

んー、、、

そうですね、、、

分かりません苦笑

というか、私は新しい投資商品を開発していますが、おそらく新しいアイデアを思いついているワケではないんです。

ならば、どうやって投資テクニックが作られているのか?

この理由が昨日やっと分かったんです。

きっかけは、とある女の子Maya Pennのプレゼンテーションを見たことでした

彼女は、
わずか8歳にして起業し
そして10歳にしてフォーブス誌の取材を受け
やがて13歳にして世界的セミナーフォーラムTEDに登壇しています。

そんな天才的・独創的・世界的なデザイナー兼CEOのお話しをしつつ、アイデアのお話しをしていきますね。

 

目次

  1. 世界はアイデアで動いている
  2. 私たちは本当にアイデアが足りないのか?
  3. まとめ

 

1. 世界はアイデアで動いている

Maya’s Ideas Shopのオーナー、Maya Shea Penn(2000年生まれ)

TEDで動画漁りをしていた時、、、

面白そうなタイトル(Meet a young entrepreneur, cartoonist, designer, activist … )を見つけたので、ちょっと聞いてみることにしました。

「ん、なんだかこの子、小さくない?」

一番最初にふと思いついたのはこの疑問。
彼女はわずか13歳にして世界規模でファッション雑貨を販売する、NPO法人のCEOだったのです。

そんな中、 プレゼンで彼女が口にした次の一言が、非常に的を射ていると思ったので、共有しますね。

「アイデアによって行動が生まれることがあります」
「アイデアは機会であり革新でもあります」
「アイデアがあるから世界がまわっているのです」

 

2. 私たちは本当にアイデアが足りないのか?

クラウドファンディングとは?

私は1番最初の言葉に注目しました。
「アイデアによって行動が生まれることがあります」

世界的デザイナーである彼女と、私たちの差は一体何なのか?

それは、
「アイデアを遂行する行動力」と、
「今ある知識を組み合わせる力」
なんじゃないかって思うんです。

たとえ天才とはいえ、8歳の女の子がCEOを努めれば問題ばかり発生します。
しかし、彼女は純粋に彼女のアイデアを信じ、遂行しきるだけの忍耐力・行動力があった。

同様に、8年間という人生で培った限られた教養を、「組み合わせる」ことで画期的な商品が生まれているのだと思います。

少し余談ですが、、、
私は本メールマガジンを、
「より多くの方に投資活動を豊かにしたい」
という思いから無料で運営しておりますが、、、

読者の方々の中で、
「遂行しきる」
「工夫してみる」
ことを実践している方は稀ですし、彼らは決まって優れた成績を残していらっしゃいます。

 

3. まとめ

「今まで考えたことなかった」を与える

とにかく、私が言いたいのは、
「とにかくアイデアを深堀りして形にしていく」
「知識を組み合わせて、新しいアイデアにしてしまう」
というのが重要ということです。

22歳の時の私ですら、投資商品を開発できたのですから、、、

賢いあなたにできないはずは、ありませんよね?