From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

時代の流れとは、
恐ろしく早いものです。

ついていくのが、やっと。

若者だろうが、お年寄りだろうが。

トレンドに取り残されまいと、
必死に生きていますよね〜。

たとえば、スマートフォン。

10年前までは、影も形も無かった、
新しいタイプの携帯電話です。

今では、スマートフォンの普及率は、
携帯電話全体のシェアの中でも、
80%近くに達しています。

5人のうち、4人がスマートフォンを持っている。

10年前には想像すらできなかった、
驚くほど大きな変化ですよねー。

本も読めるし、地図もある。
メールも書けるし、電話もかけられる。

ひと昔前から考えれば、
「魔法」のような道具が、
あっという間に普及しましたね〜。

他にも、インターネット回線。

20年前には、電話回線を使って、
やっとのことで使えていたインターネット。

それが今では、湯水のように、
膨大なデータを通信できるようになりました。

お陰で、遠く離れている人とも、
しかも、活動時間帯が異なる人とも、

「Eメール」で無料同然で連絡できる。
「テレビ電話」だってできる。

おかげで、電話回線を使う人が、
急激に減っています。

それだけじゃなく、

Facebookを使えば、
昔の友人や同級生と簡単につながれるし、

昔よりも「友人」たちと、
長く繋がっていられます。

現に、あなたもインターネットを
使いこなしている訳で。

老若男女問わず、
インターネットを使って、

いつでもどこでも、
勉強したり、遊んだり、会話したり。

なんでもできるようになりました。

証券会社とインターネット接続すれば、
海外からでも、トイレからでも。

どこからだって株式の
発注を出すことが出来ますし…。

昔は、窓口へ行ったり、電話をかけないと、
発注できなかったのにね…。

いやぁ、本当。
世の中、便利になりましたよね〜。

 

トレンドに逆らうな!

もちろん、スマートフォンを持っていなくとも、
インターネット回線を使わなくても、

生活することは出来ますし、
きっと、それなりに幸せに生活できます。

だって、20年前にはそれが出来ていたのだから。
無くなったって困るものじゃないですよね。

でも、、、

やはり、こういった世の中の流れには、
出来るだけ逆らわずに、

流れに乗って生きていく方が、
よっぽどラクで、楽しめますよね〜。

インターネット証券を使った方が、
安い手数料で、手軽に取引できますし。

トレンドに乗らなきゃ、
損な事も多いですから。笑



そうそう。

「トレンドに逆らうな!」
というのは、

資産を運用する上でも、
とても大事な考え方です。

どういう事かというと、
中長期の株価の流れって、

その後も続く傾向があるんですよね。

株価の値動きというのは、
短期的なものは、需給による事が多くて、

むしろ逆らった方が良いことが、
多々あるのですが。

逆に、長期的なものは、
企業価値や業績を反映することが多いんです。

つまり、、、

長期的に株価が下落している銘柄は、
「企業価値や業績が低迷している」
銘柄であることが多々あるんですよね。

仮に、業績が着々と伸びていても、
市場規模が縮小していたりして。

将来性に何かしらの不安を抱えている、
そんな企業であることが多いです。

そんなところの株式を買い付けても、
なかなか利益につなげるのが難しいんですよね。

逆に、、、

長期的に株価が上昇している銘柄は、
「企業価値や業績が着実に向上している」
銘柄が多いです。

右肩下がりの推移をしている企業よりも、

企業価値や業績とともに、
株価も着々と右肩上がりに推移している。
こっちの企業の方が、よっぽど健全ですよね。

統計的に見ても、
中長期で値上がりしている銘柄の方が、

その後に値上がりしやすい傾向が強いです。

日本人の投資家は、
「逆張り」が大好きなようで、
トレンドに逆らう方が多いようですが。。。

あくまで逆張りが通用するのは、
「短期的な暴落」の場合だけであって、

中長期のトレンドに逆らっては、
損ばかり膨らむ、的外れな行動なんですよね。

だからこそ、、、

「トレンドには逆らわない」

これを意識するだけでも、
運用成績を、かなり改善できる気がしますねー。

実際、ぼくの周りの億り人が、

トレンドに逆らったことは、
未だに見たことありませんねー。

それだけ、「トレンドに従う」ということは、
重要なことなのだと思うんですよね〜…。

– 中原良太

 

PS

着実に利益を出せるようになるには、自分で投資戦略を練れるようになるのが最短経路だと思います。この本がヒントになれば良いのですが…。

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