From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

「永久機関できることに時間をかける」

さいきん、そのことの重要性を、
ヒシヒシと感じています。

たとえば、、、

「いま、旬の銘柄を追いかける」とか、
「テーマ性の高い銘柄を探す」とか、
「投資家人気の高い銘柄を調べる」とか、

こういったことには、全く興味がありません。

「旬」などというものは、
不定期に繰り返されるものが多いですし、

「テーマ」なども、
気付けば始まっていて、気付けば終わっていて。
繰り返されるかどうか、確証もありませんし。

「投資家人気」といっても、
投資家はいつだって移り気なので、
規則性もほとんど見出せませんし。

なんというか、研究して、
利益を出せるようになったところで、

「5年後〜10年後、もしくは一生使える手法か?」
と聞かれると、疑問符がつくんですよねー。

このような背景がありますので、
「旬の銘柄」「テーマ株」「人気株」
といったことを考えるのが、

馬鹿馬鹿しく思えるんです・・・。

雑誌面を見たりすると、
「これで、あなたも億万長者!」
みたいな見出しの記事があったりして。

煽っているものも見受けられますが。

なんというか、
浅はかさを感じてしまうんですよねー。
(あくまで、僕の主観での話ですが苦笑)

1000円もしない雑誌一冊を読んで、
億万長者になれる訳ないのにね…笑

当たり前のことなのに、
夢を見てしまう人がいるのだから、
雑誌とは、なんて罪深い…(´;ω;`)



ここまで、否定ばかりしてますが、

「じゃあ、お前は何を研究しているんだ!」
と聞きたい方も居るでしょう。

…僕の場合は、

「逆張り」や「順張り」といった、
昔ながらの手法の研究をもっぱら続けています。

やはり、こういった、
古典的というか、伝統的というか。

歴史ある手法には、
かなり再現性があるもので。

今の相場でも、かなり使えるものなんですよね。

実際、投資戦略を作成してみると、

この2つの戦略を組み合わせるだけで、
年利30%近くの成績が見込めたり。

シンプルながら、
かなり使えるんですよねー。

本当に、便利。
知らなきゃ損だと思います。

日本株なら全市場、
ほぼどんな銘柄にも通用してきた手法、

しかも、20年以上、
安定した成績を叩き出している。

…夢のようですよね。

流行ばかりを追いかけて、
「なにも残らない」勉強ではなく、

古臭くとも、地味でも、
これから先、何度も、何度も、何度も。
利益をもたらしてくれる。

そんな永久機関な投資戦略を考えた方が、
よっぽどおトクだと思いますよねー。

テーマばかりを追いかける
彼ら一般的な投資家とは違って、

僕らは、こういった所にまで、
気を配って時間を使うべきだと思うんです。。。

– 中原良太

 

PS

永久機関できる投資手法を見つけ出すための基本的な考え方。その全てを、この1冊にまとめました。

http://amzn.to/2gqXT9J