From: 中原良太
東京の喫茶店より、、、

ぼくはひねくれ者です。

人から言われたことを、
素直に聞いたりしませんし、

本から得た知識も、
「何か裏があるんじゃないか?」と、
つい、勘ぐってしまったり、

ニュースなんてものも、
「これは、記者がエゴで書いたものなんじゃないか?」
と、穿った見方をしたり。

とにもかくにも、
素直に人の話を受け入れられないのです。

個人投資家としては、
この「ひねくれ感」は、

持っておいた方が良いことが多いです。

…だって、じっさい、

人が話していることなんて、
出所不詳でテキトーなデマ話だし。

本の中でもっともらしく書かれていることも、
デタラメなことばかりだし。

新聞だとか、雑誌だとか、ニュースだとか。

事実をそのまま伝えるものでない限り、
基本は「主観」に溢れた偏ったものばかりだし。

。。。

そんな怪しい情報に振り回されてばかりでは、
キリがありませんからね…汗

 

何も信じられない。。。

あぁ〜〜〜。
嫌だ、嫌だ。

世の中、信じられないことばかり。

WEBで投資情報サイトを見ていると、
次から次へと現れる、

「30万円を1億円にしました」とか、
「推奨した株が1年で10倍になりました」
みたいな。

いかにも怪しい広告。

僕たちからお金をかすめ取ろうとする、
怪しい、怪しい、怪しい広告。

ほんと、投資家として、
信じられるのって、自分だけだよなぁ。

これは、ぼくの経験則なのですが、

少なくとも、、、

どこぞの誰かに、
おススメされたものを買うほど、

失敗することは、ありませんからね。
(参考にはなりますけど。)

信じられるのは、自分だけ。
ほんと、窮屈な世界だよなぁ。

 

絶対的に信じられる情報源

少し、愚痴が過ぎてしまいましたね苦笑
でも、本当の話だと思うんです。

どんな情報も、
「ネタ」にはなるけれど、
「参考」には値しない。

ぼくも、ネタにしている、
投資の話はたくさんありますけれど、

前のめりになって、
参考にしたくなるような人は、
本当に数が少ないです。

ちゃんと本気で話を聞こうと思うのは、
「ウォーレン・バフェット」
という、世界一の投資家と、

「斉藤正章」さんという、
代表的なシステムトレーダーくらい。

頼れる人ほど、
断定的なことは言いません。

本当に誠実な人は、
テキトーなことは話さない。

だからこそ、貴重な存在です。

ぼくら投資家は、いつだって。
嘘にまみれた世界で生きています。

自信満々に話している奴ほど、
危ないことが多い。

「雑誌に騙される」
「本に騙される」
「ブログで騙される」
「セミナーで騙される」
「ニュースに騙される」
「証券マンに騙される」

そんな話、いくらだってあります。

というか、、、

騙される時点で、アホな訳です。
(昔のぼくもアホでした。)

「ちょっとくらい、信じても良いかも…」
と、期待し始めたくらいが、マズイ。

すぐに財布からお金をかすめ取られて、

「信じるんじゃなかった…」と、
後悔するハメになるんですよね。



誰も信じられない世界。
信じられるのは、自分だけ。

相場とは、そんな恐ろしい世界です。

だからこそ、
「信用できる発信者」が、

本当に貴重なんです。
(鵜呑みにしろ、とは言ってませんよ?笑)



ちなみに、あなたにとって、
「信用できる発信者」には、

どんな人が居るでしょうか…?

まさか、その中に、
詐欺師は混ざっていないでしょうね…?

– 中原良太

 

PS

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