From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

NISAで、投資信託を始めました。

NISAの枠を、フル活用するには、
これが一番な気がするんですよね。

年利10%くらいだったら、
狙えるんじゃないかしら…?

配当金もほぼ確実に貰えるし。
良い投資先な気がするんですよね〜。

 

投資信託VSシステムトレード

せっかくの機会ですから、

投資信託とシステムトレードの、
使い分け方というか、

それぞれの特性の違いを、
ぼくなりに解説しますね。



まず。

「投資信託とシステムトレード、どちらが安全なのか?」
という点についてから、説明しましょう。

 

どっちが安全?

これを聞くと、
驚く方もいるかと思いますが、

「投資信託」は、
「システムトレード」よりも、

はるかにドローダウンが大きいです。

ぼくが一番だと考えている、
S&P 500などでも、

全額投資をした場合、

リーマン・ショックのときには、

資産が半減するほどの、
ドローダウンを被っています。
(※米ドル基準で考えた場合)

システムトレードであれば、
これほどのドローダウンを被るルールは、

そもそも運用に移らないと思います。

ぼくが運用しているルールも、

最大でもドローダウンは
2割に収まるように設計しているので、

よっぽど安全だと思いますねー。

 

どっちが儲かる?

そして、、、

「投資信託」は、
システムトレードよりも、

年利が低いと思っています。

つまり、

「リターンの出しやすさ」とか、
「リスクの小ささ」とか、

そういった観点で考えると、
システムトレードの方が、

よっぽど、良い気がするんです。

リスク・リターンの比率で言えば、

投資信託なら、

持ちっぱなしの場合は、
「最大ドローダウン50%」に対して、
「平均年利10%」くらいの
パフォーマンスしか見込めません。

一方、

システムトレードであれば、
ちゃんとしたルールを使っていれば、

「最大ドローダウン20%」に対して、
「平均年利30%」くらいの、
パフォーマンスが見込めます。

リスク・リターンのバランスを考えると、
システムトレードに軍配があがるでしょうね。

 

どっちが確実?

リスクリターンのバランスでは、
システムトレードが良いと思います。

しかし、

システムトレードには、
「有効性が崩れやすい」
という弱点もあります。

スリッページだとか、
マーケット・インパクトだとか、
相場状況が大きく変化するとか。

そんなことが起きたら、
利益は出せません。

一方、投資信託の場合は、

全ての企業が倒産するということは、

米国に核が落ちない限りは
ないかと思いますので。

堅牢性が崩れづらい気がしています。

時価が減ったとしても、
配当金はほぼ確実に貰えますし。

手堅いですよねー。

 

…ということで。

失敗が許されないNISAなどでは、
手堅い投資信託が有利な気がしますねー。

ただ、普通に運用するなら、

ルール作りの腕をしっかり磨いて、
システムトレードでコツコツ運用するのが、

効率的な気がするな〜〜。

– 中原良太

 

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