From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

終わってしまった。
2017年が。

もう今年は、
株取引はできません。

完全に終了。

あっという間に、
1年が終わってしまったなぁ。

毎回、思うのだけど。

「あのとき、もっとこうしていれば…!」
みたいな。

後悔じみた思いが、
毎年、出てくるんだよなぁ。

全力で取り組んできたのは、
いつだって同じなのだけど。

それでも、
「もっと上手くやれたよなぁ…」
と思うことが、絶えません。。。

いやぁ〜。
今年も充実していたなぁ。。。



年末の良い機会ですので、
今日は2017年の相場を振り返ってみます。

後悔していることや、
「あのときに知っておきたかったこと」
などなどを振り返ってみて、

2018年に向けて、
準備を進めておきたいですね〜。

 

2017年を振り返ってみる

2017年の相場を振り返ってみると、

年前半:異様なボックス相場
年後半:ほとんど押し目の無い上昇相場

こんな感じでしたね〜。

 

年前半:異様なボックス相場

年前半には、
「シグナルが出ない」
「シグナルが出ても約定しない」
「約定しても利益に繋がらない」
といったお悩みを聞くことが多く、

とても難しい相場でした。。。

「株価が上がらない」
「株価が下がらない」

こういった時期を
「ボックス相場」と呼びます。

ボックス相場は、

ぼくらシステムトレーダーは、
利益を出しづらい時期でもあります。

おそらく、売買ルールを、

本気で作り込んでいる方ほど、
利益を出しづらい時期だった気がしますねー。

この状況を受けて、

4月〜7月くらいには、

ボックス相場への対処法を、
ひたすら考えてましたねー。

肝だと思ったのは、
条件式の選び方とかでしょうか。

この頃から、

売買ルールの作り方や、
導入している条件式が、

ガラッと変わった気がします。

 

年後半:ほとんど押し目の無い上昇相場

そして、年後半に入ってからは、

ほとんど押し目が無い、
上昇相場がやってきました。

5日線や25日線を割り込むことはほとんど無く、
ただひたすら一方向に上がって行く。

逆張りが得意な人や、
順張りが苦手な人からすると、

何もできずに、
相場がスウ〜〜ッと上がっていく様を見て、

押し目を拾うチャンスが、
殆ど無かった印象ですね。

それもあって、
なかなか利益を出せなかった方もいるでしょう。

言い方が悪いかもしれませんが、

テキトーに株を買って、
テキトーに株を放置している

素人ほど、成績が良かった、
そんな時期だった気がしています。

この時期は、

順張りを研究していないと、
利益を出しづらかった時期でした。

ぼく自身、この時期には、
順張りの必要性に駆られて、

今年の後半は、順張りの研究に、
集中的に取り組んできました〜〜。

高値圏を狙った順張り、
安値圏を狙った順張り。

などなど。

いろんなタイプの、
順張り戦略の開発に取り組んできました!

おかげで、、、

少なくともバックテスト結果上では、

2017年は年利80%くらいにまで、
成績を改善できましたー。

 

2018年も頑張るぞ!

2017年は異様な一年でした。

日々、相場と向かっていると、

新しい相場の傾向だったり、
特殊な値動きだったり。

初めて経験するものが、
次から次へとやってきますね。

いくら勉強しても、
勉強し足りません…汗

それでも負けずに、
着実に利益を出し続けるために、

年末年始も、分析を続けたいと思います笑

よっしゃ!
早速、分析をはじめよう〜。

– 中原良太

 

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