【バリュー投資】地合いの悪い相場に使える投資テクニック

【バリュー投資】地合いの悪い相場に使える投資テクニック
【バリュー投資】地合いの悪い相場に使える投資テクニック

アベノミクス相場も終わり、順張り投資家にとっては地合いが悪い頃合いになってきましたね。

「株を買ってる人は、誰もこんな状況喜んでないんじゃない?」
と疑問に感じる方もいるでしょう。
いえいえ、それは違います。
「株価が下がれば下がるほど、喜ぶ投資家」
だっているんです。

それは一体誰なのか?
答えは、「バリュー投資家」です。

 

目次

  1. 売らない銘柄があったって良いじゃないか
  2. まとめ

 

1. 売らない銘柄があったって良いじゃないか

売らない銘柄があったって良いじゃないか

ウォーレン・バフェットは、私が投資をはじめるきっかけでした。
「誰が経営しても儲かる簡単なビジネスに投資しろ」
「株価が安くなるほど、私は嬉しい。バーゲン価格が続くのは良いことだ」
など、ユーモラスな格言を数々残している彼ですが、

「割安+成長」を満たす株式へ投資し続ける彼の情熱は素晴らしいものと言えるでしょう。

私は短気トレードを得意とするシステムトレーダーですが、時にはバリュー投資も行っており、最後に買ったのは2011年のオリエンタル・ランドです。

日本株は全てで4,000銘柄もありますから、財務的に健全、高成長性かつ収益性が高い上に根強い人気を誇っている銘柄が、常にどこかに隠れているものです。

 

2. まとめ

まとめ

投機的なトレードテクニックを提供するのが私が得意とする領域でもあるのですが、その一方で、本来の投資活動(企業の未来を見込んで資金を提供すること)も、なかなか乙ですね。

得られた利益を長期投資に回し、継続的な不労所得に転換するのも魅力的な策なのでは?