高値づかみを防ぐ方法

高値づかみを防ぐ方法
高値づかみを防ぐ方法

「寄り指値注文」を使うのが、良い気がしています。

※ただいま海外に居るため、朝のカブ天気予報の配信はお休みしております。

From: 中原良太
フィンランドのホテルより、、、

さいきん、、、

自分で運用する用の、
順張り戦略の改良に取り掛かっています。

おかげさまで、良い戦略が出来ました\(//∇//)\

年明けから、
早速運用しようと思っております。

今日は、この場をお借りして、

順張り戦略を作るにあたって、

改良効果の大きかった、
アイデアを1つご紹介します。

 

高値づかみを防ぐ

改良アイデアは、
「高値づかみを防ぐこと」です。

中でも、発注方法選びには、
気を配るようにしました。

順張りでは、株価上昇中の、
銘柄を中心的に狙うことから、

高値づかみしやすいという、
弱点を抱えています。

この弱点を克服しない限り、
ドローダウンが大き過ぎて、

とうてい運用できません。



そこで僕が注目したのが、
「発注方法」です。

順張り戦略では、
株価上昇中の銘柄を狙うので、

深すぎる指値注文を使うと、
値上がりが一服した銘柄を買い付けてしまい、

利益を見込みづらいです。
それでは、順張りとは言いづらいでしょう。

かといって、

成り行き注文や、
逆指値注文を使っても、

高値づかみは防げません。

よって、かなり浅い位置に、
「指値注文」や「寄り指値注文」を出すのが、
効果的みたいですねー。

 

指値注文よりも。。。

ただし、高値づかみを防ぐために、
上昇が止んだ銘柄を買い付けてしまうと、

それはそれで利益は見込めません。

とくに、指値注文を使うと、
日中に株価が反落した時に、
株式を買い付けることになります。

こういった銘柄は、順張りで買い付けても、
利益が見込みづらいでしょう。

そこで僕は、
「寄り指値注文」を使うのが、
良い気がしています。

つまり、寄り付き時点で、
過度に高い銘柄があったら、

その時点で買いを見送り、
日中に反落したとしても、
買い付けずにスルーするという方法です。

うまく高値づかみを避け、
かつ、上昇が止んだ株をスルーするには、

この発注方法が最も有効な気がしていますねー。

ふだんは使い場所に困る寄り指値注文ですが、

順張りでこそ、その特性を、
活かしきれる気がするんですよねー。

順張りで利益を出したいと思っている方は、
寄り指値注文に注目してはいかがでしょう?

– 中原良太

 

PS

着実な利益を目指している方は、この本を読むのがオススメです!

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