売買ルールの次元を高める方法

売買ルールの次元を高める方法
売買ルールの次元を高める方法

件式を別次元で考える

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

今日もまた、
マニアックな話をします笑

僕らシステムトレーダーにとっては、
大きなヒントになることだと思いますので、

ぜひ、最後まで読んでみて下さい(*^ω^*)

具体的な内容ですが、
「売買ルールの次元を高める方法」
と表現すれば良いでしょうか。

文字通り、次元を高めます。

成績が伸び悩んでいる方や、
改良がうまくいかず悩んでいる方なら、

むっちな役立ちますので、
ぜひ、取り入れてみて下さい!

 

条件式を別次元で考える

たとえば。

売買ルールの中に、
「終値が◯日間の終値の最安値を更新」
という条件式を、組み込んでいたとします。

この条件式を調節するときには、

おそらく、大半の方であれば、
「◯日間」の数値を調節して、
成績の変化を確認するかと思います。

時間軸という1次元だけをみて、
最適解を探すということですね。

ただ、、、

さらに成績を改善したいときには、

この一面だけを見ていてばかりでは、
すぐに限界がやってきます。

そこで、大切なのが、
「次元を高めて」考えることだと思います。

つまり、どういうことかというと、

時間軸だけではなく、
また別の軸を取り入れて、
条件式を微調節します。

たとえば、、、

システムトレードの達人の場合、

「終値が◯日間の終値の最安値を更新」
という条件式を、似た形で表現すると、

「株価位置(終値基準)(◯日)が0%である」
と表すことができます。

このような形で表現すると、

調節できるパラメータが、
2つに増えたことに気がつくでしょう。

つまり、「◯日」という日数を調節し、
時間軸から最適解を探すのと、

「0%である」という、
株価位置の数値を調節し、
値動きから最適解を探すのと。

2通りの調節ができることになります。

これにより、従来よりも、
細かく、値動きを定義できます。

可動部分が増えたぶん、
売買ルールの成績も、改善しやすいんですよね。



とまぁ、こんな感じで。

今まで1つの軸で捉えていた条件式を、
別の観点からも調節するのがコツです。

売買ルールを改良するときには、
こういった些細な部分に着目するだけでも、

飛躍的に成績が改善することがあります。

まだ、試したことが無いという方は、
ぜひぜひ、調べてみてはいかがでしょう…?

きっと、改良の糸口が
見つかると思いますよっ!(*^ω^*)

– 中原良太

 

PS

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