【90%間違い】インターネットを無視して投資する重要性

【90%間違い】インターネットを無視して投資する重要性
【90%間違い】インターネットを無視して投資する重要性

ネットのおかげで世の中は飛躍的に便利になったが、その弊害も少なくない。

「医療関係の人気Wikipediaページは90%が誤り」
インターネットを簡単に信じてはいけない、
その理由がアメリカの研究で明らかになりましたね。

もともと私はネット大好きで、話のネタを集めたり、判断材料を集めるのに使っています。
投資を始めた当初は掲示板をみたり、転職サイトを見たりしました。

銘柄を選別するときや迷っているときに、インターネットは大活躍してくれますからね。

しかし今思えば、「それだけでは投資をするには理由が弱い」というのが正直なところ。
しかもネットに書いてある情報は信憑性が低いというのだから、恐ろしいですよね。

 

目次

  1. 間違えた知識は身を滅ぼしかねない
  2. まとめ

 

1. 間違えた知識は身を滅ぼしかねない

間違えた知識は身を滅ぼしかねない
投資ではお金が関わってくるため、インターネットにばかり重点を置くのは賢明とは言えないでしょう。同様に、根拠を明示していないチャートパターン、PERやPBRだけで割安や割高を判断するのも早計です。

何より、その時々に情報源や売買基準が異なるのでは計画的な投資は難しいでしょう。

そこで重要なのが「情報とは無関係の、定量的な売買基準を持つ」ことです。
例えば、PERやPBR、ROEやROA、保有期間、ポジションサイズ、ロスカット、チャートパターン、などなど。

そして可能ならば、売買基準は複数のケースで裏打ちしておくのが理想的です。
これはファンダメンタル分析でもテクニカル分析でも常識ですよね。

 

2. まとめ

まとめ

今日一番言いたいこと、
それは「ネットにはノイズとなる情報が多すぎる」という点。
そんな些細な情報に左右されて、大金が動く理由とは考えづらいでしょう。加えて、そこまで人間は賢くありません。些細な事実・風評の積み重ねよりも大きなトピックだけにフォーカスするものです。

トレーダーの目標は「上がる前に買う」「下がる前に売る」の2つだけです。
「周りのみんなは何を重要視しているのだろうか?」
「どんなことがあれば株価は上がったり下がったりするのだろうか。」
銘柄分析は、値動きの根源を見つけ出すことにあるのです。ですから、全ての情報を平等に見る必要はありません。重要な情報にのみフォーカスすることが大切です。くれぐれも些細な情報に振り回されないように注意しましょう。その情報も、多くの人に知られなければ無意味です。

極論、インターネットなど無くても「値動きの原因」を分析して、勝ちパターンをいくつか用意しておけば投資の世界では生き残っていけるのです。

「とりあえず情報収集しよう」
情報過多な社会、とかくこのように考えてしまいがちですが、改めてそれぞれの指標の優先順位を決めてみてはいかがでしょうか。

あなたは、どんな情報を重要視していますか?