デイトレとスイングの違い

日本株急落! ついに買い場か?
デイトレとスイングの違い

経済指標を使いこなそう!

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

最近、1泊2日で、
利益を狙うタイプの、

空売り戦略を作成しています。

空売りといえば、
デイトレタイプのものを作ると、

比較的ラクに良い成績を狙えます。

それでもあえて、
1泊2日タイプのものを作成したのは、

デイトレでは狙えない、
利益のチャンスを掴み取るためです。

 

デイトレとスイングの大きな違い

デイトレ戦略と比べて、
スイング系のルールを作ろうとすると、

難度がグンと跳ね上がります。

なぜかというと、

保有期間が延びるぶん、
不確定要素が一気に増えるからです。

デイトレードの場合、
日中のイベントくらいしか反映されないため、

場が引けた後には、
何も心配する必要がありません。

それもあり、
為替だとか、海外相場だとか、市況だとか。

そういった外部環境に、
パフォーマンスが左右されづらいんですよね。

ですから、デイトレ戦略では、
相場に依らず、安定的な利益を
見込める気がしています。

一方、何日かポジションを持ち越す、
スイング系の売買ルールでは、

引け後にもポジションを持ち越す分、
海外相場や市況、為替など、

外部環境によって、
成績が左右されやすい傾向があります。

保有期間が長い分、
1トレードで大きな利益を見込めるのですが、

それでも、加味すべき情報が増え、
成績を安定させるのが難しいんです。

 

強力な下落相場を判定する方法

特に、空売り戦略を使う場合は、

ジャスダック市場が下落している時を狙うと、
利益を見込みやすいみたいですね。

これは個人的な考察ですが、

TOPIXや日経平均は、

為替や海外市況にされやすく、
動きにも騙しが多い気がしています。

一方、ジャスダックは、
大きな売り材料がない限りは、

基本的に上昇基調を続けています。

よって、
「ジャスダックが下落している」ときは、

日本株市場全体が、かなり弱気なことが、
多いような気がしています。

また、、、

もしかすると、
仕手株っぽい銘柄は、

TOPIXや日経平均よりも、

新興株をまとめたジャスダックの動きと
連動しやすいのかもしれません。

そう考えると、
仕手株の連騰をさけるには、
ジャスダックを見るのが良いのかも。



とにかく。

そのような経緯もあって、
空売り系の戦略を使うときには、

できる限り、ジャスダックの動きを、
加味するのが良い気がしています。

 

経済指標を使いこなそう!

日経平均、TOPIX、
東証2部指数、
ジャスダック平均、
マザーズ指数、

NYダウ、etc…

市況を判別するためには、
有効なヒントが沢山あります。

無理なトレードをして、
損失を被らないためにも、

こういった指標の使い分け方を、
自分なりに考えて見ると、

取引すべきタイミングを、
うまく見極められる気がしています(´ω`)

トレードの基本は、
「銘柄選び」と、
「タイミング選び」です。

タイミングを間違えなければ、
不用意に大きなリスクを取ることも、

格段に減ると思います。

やはり、深く研究しておいて、
損はない気がするんですよね〜。

– 中原良太

 

PS

基本的な投資戦略を手に入れたい方は、まずこの本から読み進めるのがオススメです!

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