【向いていない】私がシストレをはじめた理由

【向いていない】私がシストレをはじめた理由
【向いていない】私がシストレをはじめた理由

「ロン、大三元!」「う、うああああ!」

学生時代、大好きだった麻雀でよくある光景。
振り込んだのは私、それも見え見えの大三元に。
そう、私は賭け事にめっぽう弱いのです。
その最大の理由は「負けず嫌い」という厄介な性格。
ちょっと負けが込めばアツくなってしまい、ちょっと勝てば気を抜いてしまう。

要するに、「運が絡むコトに向いていない」のです。

株式投資では、損切りと利益確定が大のニガテでした。
仕掛ける前の分析などは誰よりも熱心に取り組んでいたのですが、
その後に何をすれば良いのか、何のアイデアも持ち合わせていなかったのです。

こんな経験を幾度も重ねた私は、上手くは行っていたものの株式投資にも不安を感じはじめます。
「アツくなりやすい自分なんかに、投資で勝ち続けることができるのだろうか?」

 

目次

  1. システムトレードは私にとって理想的だった
  2. 運と実力の境目を見極めるために統計を使っている
  3. まとめ

 

1. システムトレードは私にとって理想的だった

システムトレードは私にとって理想的だった

「過去10年間を通して、平均年利が20%でした」

3年前、こんな信じがたい文言を見つけました。

今、私も商品を販売しているテラスというサイトです。

「3年で95%が死ぬって言われてる投資の世界にそんなものあるわけないでしょ」
最初から疑ってかかっていたものの、

「まさか、本当に?」
と足を踏み入れていきました。

それが、システムトレードの世界です。

数万回にのぼる売買記録、自動的に注文方法を変える柔軟なロジック
そして、過去10年以上のテストに裏打ちされた高勝率のトレード手法。

こんなものを自分で作れるようになったら、投資に困らないと思いました。

そして「怖いもの知らずなクセに臆病」という矛盾だらけの性格をもつ私にとって、システムトレードは最強の武器でした。

 

2. 運と実力の境目を見極めるために統計を使っている

運と実力の境目を見極めるために統計を使っている

「あいまいな根拠で行動に踏み出せない」
「今まで投資をしてきて勝ってはいるけれど、これって運なんじゃないか?」

元々、ファンダメンタル分析が大好きな私でしたが、
ファンダメンタル指標は基本的に長期スパンのものが多いです。
ですから集めるのも大変だし統計をとるのも難しい。何よりサンプル数が少ない。

もちろん、非常に良い投資法だと思うのですが、私には向いていないようでした。

「それよりも、投資家心理に焦点を当てたテクニカル分析に特化してみよう」
「そして、10年以上機能する投資テクニックを自分で創り出そう」

このように、私はシストレに転身していきました。

そして、、、
本格的にシステムトレードを始めてから約1年。
大量のデータを分析することで、運と実力の境界を見分けられるようになりました。

「場当たり」の対応が「計画に基づいた」対応に。
「あいまい」な判断基準が「確固たる」判断基準に変わったのです。

 

3. まとめ

まとめ

「株の天気予報を作っている気分だ」
システムトレードを始めた当初の気持ちをそのまま、今のサービス名にしました。

人が歴史から学ぶように、
投資家もチャート(株価の歴史)から学び、そして未来の投資につなげる。

周りには、誰もそんなことできる人いませんから、
ちょっとした自慢でもありますね笑

使う使わないは別にして、
「どんな投資家にも、システムトレードに首を突っ込んでみて欲しい」
と思っています。

あなたは、どんな投資法が好きですか?