空売りで損しないコツ

空売りで損しないコツ
空売りで損しないコツ

相場暴落の後は…

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

相場を分析していたら、
気付いたら夜中の3時になっちゃった…。

少し、熱中しすぎたかな。

奥さんも、もう寝ちゃったし、

明日は仕事だし、
そろそろ寝なきゃ…。

眠い、眠い、眠過ぎる…。

…ということで、
申し訳ないのですが、

もはや体調が限界に近いので、
今日は少し短めに…。

空売り戦略を改良するときの、
ポイントを1つお伝えしましょう。

 

相場暴落の後は…

空売り戦略では、
「株価が下がるほど利益につながる」
ことになります。

ですから、

株価が下がりそうな時期を狙って、
仕掛けて行くのが有効です。

これを裏返すと、
「株価が上昇しやすい時期」には、
仕掛けない方が良いです。

…ということで、

空売り戦略では、
仕掛けるべきでない時期があって、

その格好の例として、
「相場暴落の直後」が挙げられます。

考えてみると、
当たり前の話なのですが。

相場暴落の直後は、
株価が反発しやすい傾向があります。

空売りでは、
仕掛けるべきでない時期とも言えるでしょう。

よって、空売り戦略を作るときには、
「相場暴落の直後」は、
手控えるのが大切です。

具体的には、TOPIXが下落基調の時は、

通常時よりも、仕掛け条件を、
厳しく設定するのが良いでしょう。

成績も安定すると期待できますので、
試してみる価値があると思います…!



…とまぁ。

これが、空売り戦略を、
改良するときのポイントです。

言われてみると、
当たり前のことかもしれませんし、

裁量で取引しているときは、
すぐに気付けることでしょう。

でも、、、

検証結果ばかり見ていると、
忘れてしまうんですよね。

検証結果を重視するあまり、

常識的に考えて、
取引すべきでない時期にも、

僕らシステムトレーダーは、
取引してしまうことが、よくあります。

一度作成した売買ルールは、

実運用を開始するより前に、

良識ある裁量トレーダーの人に、
見てもらうのが良いかもしれません。

こういった些細な工夫一つで、
裁量トレーダーの強みも、
売買ルールに取り込めると思うんですよね〜…。

– 中原良太

 

PS

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