疑問です…。

疑問です…。
疑問です…。

研究結果によると、、、

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

ぼくの血液型はB型です。
ゴリラと同じ血液型。

たとえば、、、

A型は几帳面
B型は自由奔放
O型は大らか
AB型は天才肌

のように。

血液型ごとに、
性格が違うなんて話もあります。

信じているわけではありませんが、

B型というと、

自由奔放で飽きっぽい、
わがままな性格。

日本ではこういったイメージが、
定着しているみたいですねー。

不思議なことに、
当てはまる部分が多いので、

どうやら、
ぼくは典型的なB型のようです。

 

研究結果によると、、、

だいぶ昔の話にはなりますが、

テレビを見ていたときに、
血液型の特集をやっていました。

どんな企画かというと、

幼稚園生を対象に、
血液型ごとの性格の違いを、
特集したものでした。

(なんの番組かは忘れましたが汗)

そこでは、
「容器に入った水を、別の容器に移す」
という課題を、

児童の血液型別に調べる…
なんてことをやっていました。

たしかに、血液型ごとに、
取り組み方がまったく違ったので、
興味深く見ていました。

ほかにも、、、

書店を歩いていると、
「B型の取り扱い説明書」
なんて本が並んでいます。

あなたも一度は、
見かけたことがあるのでは?



日本ではこんなにも流行っている、
血液型占いですが。

海外では「根拠に乏しい」として、
ほとんど流行っていません。

最近では、
「血液型と性格の無関連性」
という論文も、

発表されており、

実際のところは、
血液型と性格には、
関連性は無いみたいです。

ほかにも、「星座占い」とかも。
なんというか、意味不明ですよね…。

米国へ留学していた時に、

星座占いに関する話も、
一切聞いたことがありませんでしたので、

これもきっと、
血液型占いと同じようなものなのでしょう。

もはや日本では、
「血液型は性格を表す」
「誕生星座は性格を表す」
というのが、

話のネタだったり、
常識扱いされるわけですが。

根拠に乏しい話にも関わらず、
なぜこんなにも広まっているのか、

疑問です…。

 

表紙を変えてみると、、、

それでも、なぜ。
こんなにも「◯◯占い」が、
流行っているのかというと、

そういった本を、
深ーく読み込んでみると、
秘密が分かる気がしていて。

「誰にでも当てはまる」ことを、
あたかも特別なもののように、

書き表してあるからな気がします。

だから、

「A型の取扱説明書」と、
「B型の取扱説明書」の、
表紙を入れ替えて読んでも、

きっと、違和感なく読めるんですよね。

それだけテキトーなことなのに、

なぜか、信じられていたり、
参考にされたりしているのが、

すごく恐ろしいです…。



…とまぁ、
これは極端な例ですが。

何を言いたいのかというと、
「ハウツー本」だとか。
雑誌だとか。

そういった類の情報には、

血液型占いや星座占いのように、
テキトーなものが、

大量に混じっている気がするんです。

もちろん、これは、
株に関する本でも同じで。

専門用語だとか、
それっぽい言葉で、
取り繕ってはいるものの、

その実、中身のないものが、
本当に多いと思うんですよね。

そう考えると、、、

僕らトレーダーは、
「情報を取捨選択する力」が、
本当に大切な気がしています。

そして、何より、

「よく知らない誰かが書いた本」
を鵜呑みにするのではなく、

「自分で事実を調べる習慣」が、
大事だと思うんです。

本を読んで、
新しい情報を取り入れるのは、

良いことだと思うのですが、

だからといって、
「鵜呑み」にして言い訳ではありません。

本を書いた人は、
見ず知らずの他人だし、

なんのために本を書いたのかも、
分からないのですから。

テキトーな情報を鵜呑みにすると、

ただただ、見ず知らずの人に、
人生を左右されるばかりで、

「なんの成果も得られない…」
といったことに、

繋がりかねません。

これって、本当に危険ですよね〜。

僕らトレーダーにとっては、
「意思決定の能力」は、

生き残るための、
生命線でもあります。

だからこそ、
しょーもない情報に振り回されず、

自分できちんと調べる、
リサーチ力が大事だと思うんですよねー…。

– 中原良太

 

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