ぼくはチキン野郎です。

ぼくはチキン野郎です。
ぼくはチキン野郎です。

「もし…」「もしも…」「もしかすると…」

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

ぼくは、チキン野郎です。

夜遊びは怖いから苦手だし、

目の前にガラの悪い人が居たら、
その場をそっと立ち去る。

怖いものから
徹底的に逃げたくなる性格で、

いつだって、
最悪の状況を考えてしまう。

「もし…」
「もしも…」
「もしかすると…」

など。

悪い方向にばかり、
想像が膨らんでしまうんですよね。

チキン野郎なだけあって、
裏切られることばかり考える。

「あの人、口では良いこと言っているけど、内心はどんな気持ちなのだろう?」
「この株を買い付けたは良いけど、予想を裏切られたら…」

などといったことを、
いつだって考えています笑

そんな性格であることもあり、

心から安らげる場所は、
あまりないんですよね〜。

 

裏切られることを前提に

そんな訳あって、
僕がトレードする時には、

裏では、ニの策、三の策を
立てていることが殆どです。

「これが上手くいかなかったら…」とか、
「あれで大失敗したら…」とか。

一発で上手くいくことなど、
ハナから考えていないので、

何パターンか、戦略を練っています。

それこそ、僕はシステムトレードで、

相場を分析したり、短期トレードするのが、
一番得意ではありますが、

必ずしも、それ一本で、
運用しているわけではありません。

国内株が全滅した時に備えて、
がっつり貯金していますし。

円資産が総崩れした時に備えて、

NISAなどを使って、
海外資産や現物資産を蓄える計画もしています。

言い方がおかしいかもしれませんが、

ガッカリするぐらい、

僕は自分の実力だとか、
勘や予想といったものを、

【信じていない】んです。

仲良くしている投資家からは、
「おじいちゃんみたいな運用してるねw」と、
そうコメントされることもあるぐらい。

「攻めて資産を増やす」よりも先ず、
「資産を守り抜く」ことを優先してるんです。

 

優れた運用は、優れた防衛から。

これは僕の個人的な考えなのですが、

優れた運用をするには、
優れた防衛から始める必要がある。と、

そう考えています。

自分の身の守り方を知らないうちは、

いくら攻めたところで、

返り討ちにあっちときに、
手痛い目に遭うのは、
目に見えています。

柔道を習うとき、
初めに「受け身」を習うように。

トレードをするときには、
初めに「資産防衛」を学ぶべきだと、

そう考えているんですよねー。

「守り」を実践するのは、
正直、ワクワクしないというか。

あまり楽しいものではありませんが。

守りを徹底するからこそ、

自信を持って、
攻撃的な運用ができると思うんですよね…。

「失敗したらヤバい。奥さんに殺される…」
と思いながら、

試行錯誤すらできない環境で、
不自由に運用するのと、

「失敗しても大丈夫。奥の手があるし…。」
と思いながら、

試行錯誤できる余裕を持って、
自由に運用するのと。

どっちが有利なのかは、
考えなくたって分かりますもんね。

「優れた運用は、優れた防衛から。」

当たり前のことかもしれませんが、

この姿勢が、着実な利益を生み出すための、
大事な大事な土台だと思うんですよね〜…。

– 中原良太

 

PS

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