おお、面白い!!!

なぜなぜ?
おお、面白い!!!

中でも、空売り系の戦略は、影響を受けやすいみたいです。

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

おお、面白い!!!
こんな傾向が見られるなんて。

少し詳しく分析するだけで、
こんなに成績が改善するとは、
思っていなかったなぁ…。

 

ローソク足の分析

昨日の深夜のこと。

新しい投資戦略を作るため、

ぼくはひたすら、
バックテストを繰り返していました。

順張りタイプの売り戦略なのですが、

これ、なかなか良い仕上がりに
なりそうなんですよね。

中でも詳しく分析しているのが、
相場判定のためのフィルター。

どんな相場状況で、
空売り戦略が、有効に機能するのか?

そういったことを、
ひたすら分析しています。

特に注目しているのが、
「TOPIX」のローソク足です。

ローソク足の形状が、
陽線なのか?

それとも、陰線なのか?

些細な違いではありますが、

こんなわずかな違いがあるだけで、
全く運用成績が変わるんです。

当然、実際に使うには、
ここまで単純にはいきませんが…。

もっともっと、
詳しく分析することによって、

成績が大幅に改善できるんですよね…。

陽線なのか? 陰線なのか?
前日比はプラスか? マイナスか?
ギャップアップか? ギャップダウンか?

上ヒゲか? 下ヒゲか?
安値切り下がりか? 切り上がりか?
高値切り下がりか? 切り上がりか?

こういったことを、

すべて吟味するのが、
大事だと思うんですよね…。

 

見落としがちなのが…

当然、個別銘柄の、
ローソク足を深く分析をすることは、

よくあることだと思います。

当たり前ですが、
買い付ける銘柄の値動きは、
詳しく調べた方が良いですからね。

一方、、、

見落としがちなのが、
「経済指標のローソク足」です。

どんな売買ルールを作るにせよ、
経済指標のローソク足の形は、

運用成績に大きな影響を与える。

中でも、空売り系の戦略は、
影響を受けやすいみたいです。

たとえば、、、

TOPIXが、ギャップダウンしたとき、
空売り戦略は良い成績となる傾向があります。

通常であれば、
「前日比」だとか、
「陰線・陽線」とか。

シンプルな分析しかしないことが、
ほとんどだと思うのですが。

思いつく限り、幅広く分析することが、
大切だと思うんですよね〜。

– 中原良太

 

PS

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