中原式:TOPIXとジャスダック指数の使い分け

大型株より新興株が狙い目では?
中原式:TOPIXとジャスダック指数の使い分け

指標の違いを知る

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

よっしゃ。
やっと、1泊2日タイプの、
空売り戦略が完成しましたー!

これだけ成績が安定していれば、
自信を持って運用できそう。

土日休みを返上して、
夜通し改良を重ねてきた甲斐がありました…!

 

空売り戦略の使いどき。

デイトレではなく、

何日かポジションを持ち越すタイプの、
空売り戦略では、

ジャスダックが下落しているときに、
成績が良くなる傾向があるみたいです。

…というか、
「強い下落相場」で、
成績が良いみたいですね。

日経平均だとか、
TOPIXだとか。

大型株を中心とした指標は、

チャートがぐちゃぐちゃに荒れているうえ、

円高やら地政学リスクなど。

小さめな弱気材料でも、
簡単に下落トレンド入りする傾向があります。

それもあり、

チャートが乱れがちで、
ダマシが多い気がするんですよね。

しかし、、、

ジャスダックだとか、
東証2部だとかの指数は、

基本はずっと上昇トレンドを保っていて。

下落トレンドとなるのは、
よほど強い弱気材料があるときだけ。

その分、トレンドの判断をするときには、
騙しが少なく、使いやすい気がしています。

それ故に、

下落相場に強い戦略を作りたいときには、
ジャスダック指数や東証2部指数が、
有効な判断材料な気がしています。

まとめると、、、

日経平均やTOPIXは、
弱気材料に敏感な指標。

東証2部指数やJASDAQ指数は、
弱気材料に鈍感な指標。

こんな感じで、
分類できるのかもしれません。

それもあって、

強い上昇トレンドを判別するときは、
日経平均やTOPIXを参考にすると良く、

強い下落トレンドを判別するときは、
東証2部指数やJASDAQ指数が有効な気がします。

空売り戦略を作りたい場合は、
後者を使うのが良さそうですねー。

逆に、順張り買い戦略を作る場合は、
日経平均やTOPIXが必要不可欠みたいですね。

 

指標の違いを知る

…とまぁ、個人的な考えを、
少しだけご紹介しましたが。

どんな指標を使うときにも、

最も大事なのは、
「ほかの指標と、何が違うのか?」
「何を目的に使うのが、最も効果的なのか?」
を、知ることだと思います。

がむしゃらに指標を組み合わせるのではなく、

用途や使い方を熟考して、
適材適所で使い分けるのが、

重要だと思うんですよねー…。

この点を意識しながら、
ぼくも、より良い投資戦略を作らなきゃなぁ…。

– 中原良太

 

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