脱・遊び人

「あの銘柄のせいで…(怒)」
脱・遊び人

先輩「中原くん、株は好き?」

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

ほぉ〜〜〜…。
なるほど…。

当たり前と言われたら、
当たり前なのかもしれないけど。

ただ、、、

やっぱり、
この言葉には、
重みがある気がするなぁ…。

 

世間話

仕事の休み時間での出来事。

先輩と話していたとき、
素晴らしい話をしてもらったので、

今日はその話を、
共有しようと思います。



先輩「中原くん、株は好き?」

ぼく「はい、好きですよー! 好きじゃなきゃ、こんなに長くは続けられないです笑」

先輩「そっか。良いね。ちなみに、どれぐらい好きなの?」

ぼく「そうですね…。睡眠時間を削ったり、休みの日を返上してでも、分析したくなります。」

先輩「ほぉ〜…! すごいね。中原くんは、まさに【株オタク】ってわけだ! …じゃあ、面倒くさいことがあったり、辛いことがあっても、株を続けられるかな?」

ぼく「もちろんですよ! 今までも、そんなことは何度だってありましたからね!」

先輩「なるほど。それも流石だね。じゃあ、中原くんは、株オタクというよりは、【プロフェッショナル】って感じだね〜〜。」

ぼく「そう言ってもらえると、嬉しいですね笑」

 

オタクとプロフェッショナルの違い

先輩「すこし話が逸れるけど、【オタク】と【プロフェッショナル】の違いって、何だと思う?」

ぼく「えっ(゚o゚;; 突然ですね…。何だろう。私情を捨てられるか、どうかって事でしょうか。」

先輩「そうそう! そこが、一番の違いだと思う。

【オタク】は、好きなこと、やりたいことだけをやっていれば良いけど。

【プロフェッショナル】は、嫌なことだって、やらなくちゃいけない。

自分の感情で動くのではなく、生産的であるために、『やるべきことをやる』ことが、プロフェッショナルの条件だと思うんだよね。」

ぼく「たしかに。言われてみると当たり前のことですね。勘違いしてる人も多そうですが苦笑」

先輩「これは私の偏見かもしれないのだけど。トレーダーって、【やりたいことだけやっている】んじゃ、上手くいかないものだと思うんだよね。」

ぼく「そうですね。トレーダーを自称する遊び人も沢山居ますし。」

先輩「そうそう。トレーダーだって、立派な職人だよね。だったら、プロフェッショナルでなくちゃいけない。

でも、好きなことばかりやってて、
辛いことから目をそらしていては、
それはアマチュアだもんね。

すべき事もやらない。
気に入らないことは無視する。

腕を磨かないだけでなく、
気分で取引をする。

そんなの、ただの遊び人だと思うよ。」

ぼく「そうですね…。しかも、不真面目で下手くそな人ほど、【自分はトレードが上手い】って思い上がってたりするから、なおさらタチが悪いんですよね…」

先輩「そうかもしれないねw」

 

自分はプロフェッショナルか?

…こんな感じで。

「オタク」と
「プロフェッショナル」

これらの違いについて、
30分ほど話し込んでしまいました。

生産性を求めず、
自己満足で完結する

「オタク」な遊び人なのか。

それとも、
結果を追い求め、
自己満足を後回しにできる

「プロフェッショナル」なトレーダーなのか。

この違いって、
想像以上に大きいと思うんです。

「結果のためなら、私情を捨てられる」

この姿勢が、あるかどうか。

当たり前のことなのだけど、
この違いをきちんと認識しておかないと、

ただの遊び人に、
成り下がってしまう気がするんですよね〜。

– 中原良太

 

PS

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