ぎゃああああああΣ(゚д゚lll)

ぎゃああああああΣ(゚д゚lll)
ぎゃああああああΣ(゚д゚lll)

「うぁ、うぁあああ、ひいいいい!!!」

From: 中原良太
東京メトロの車内より、、、

ぎゃああああああΣ(゚д゚lll)

なんでだ。
なんでなんだ。

なんでこいつらは、
いつも我が家の目の前に居るんだ。

もっと涼しくて良い場所が、
他にもあるはずなのに。

なぜ、うちの目の前に来るんだ…。

 

招かれざる客

ぼくは夏が嫌いです。

暑さだとか、
そういうのは問題じゃありません。

むしろ好きと言っても良いでしょう。

サンサンと照る太陽。
ずっと続く青い空。

賑わう広い海。
水着姿の美女たち。

こんなものは、
なんの問題でもありません。

むしろ大歓迎です。(*´∇`*)微笑

でも、、、

あいつらだけは、苦手で苦手で、
どうしようもなく辛いんです。

あいつらというのは誰かと言うと、、、

「セミ」です。

僕は虫が大の苦手で、

家に現れようものなら、

全身がこわばり、
冷や汗が流れ、
息が荒くなってきます。

何年か前、
奥さんとデートしているとき、

セミが突然目の前に現れて、
ぼくは驚きすぎて、

「うぁ、うぁあああ、ひいいいい!!!」
と、なんとも情けない声を出してしまいました。

その姿が滑稽だったからか、
あまりに情けなかったからか、

夏が来るたびに、
奥さんに虫嫌いをバカにされます。

それぐらい、苦手なんですよね。



夏になると、虫が増えて、
外での生活は、一転して
修羅場と化します。

足元には無数の虫の屍。
空にはブンブン飛び回るセミたち。

こいつからイヤでイヤで、
夏は外出するのを躊躇ってしまうんです。

夏の気候は好きなのだけど、
セミは要らなかったなぁ…。

ほんと、招かれざる客ですよ。。。

 

転がるセミたち。

うちの目の前には、
雑木林のようなものがあります。

それもあり、
夏になると、セミがわんさか出て来ます。、

ミンミン鳴いているだけなら、
それは問題ありません。

問題は、我が家の目の前で、
大量のセミが転がっていることです。

全てが全て、
死んだセミならよいのですが、

ときに、死んだふりをしてる奴がいるのが、
ほんとうに厄介なんです。

近くを通ると突然暴れ出して、

酷い場合は、
こっちに向かって飛んで来るでしょ。
セミって。

それが心臓に悪くて、
日々、ピリピリしながら、
道を歩いています。

あいつら、目が悪くて、
空を飛ぶのが下手くそだから、

人間に向かって飛んで来るんですよね。

警戒しているときならまだしも、
ルンルン気分で道を歩いているときに、
不意を突かれたりすると、

心底驚きます。
ほんと、やめて欲しいですよね…Σ(゚д゚lll)

 

苦手なものは徹底的に調べる

とにかく。
ぼくはセミが苦手で苦手で、
しょうがなく苦手なんです。



ぼくは苦手なものがあると、

Googleを駆使して、
徹底的に彼らの生態を調べます。

なんとかして、対策を練りたいんです。

少しでもこの恐怖を、
和らげたいんですよね笑

色々とセミについて調べていると、
面白いことが分かって。

こないだは、
「道に転がっているセミが怖くなくなる方法」
を知りました。

これさえ知っておけば、
突然道ばたのセミに、
不意打ちされることもなくなります。

ぼくにとっては、
喉から手が出るほど、
欲しい知恵でした。

それはどんな方法かというと、

「足を開いて転がっているセミは生きている」
というものでした。

逆に、
「足をぎゅっと閉じて転がっているセミは、息絶えているから近づいても平気」
というものでした。

なぜ、こんなことで、
生きているか死んでいるかがわかるかというと、

「死後硬直」というのが、
密接に関わっているみたいで、

死んだセミは、
身体がぎゅっと固まって、
小さく縮こまるように姿勢が変わるのだとか。

さいきんはこの知恵を存分に活かし、

「足を開いて転がっているセミ」には、
近づかないようになりました。

少しだけ、
心が軽くなったような気がします。

不意打ちも、されづらくなりましたし笑

ふぅ。。。

 

嫌いなものほど深く知るべき

とまぁ。。。

ぼくのくだらない日常の話でした汗

もはや株とは関係のない話でしたが、
1つだけ、大事なことがあります。

それは、
「嫌いなものほど深く知るべき」
ということです。

これは、ぼくの虫嫌いに関わらず、
あらゆる側面で大事なことだと思います。

嫌いなものや怖いものがあるからといって、

そこから目をそらし、
考えないようにするのでは、

それでは、いけないと思うのです。

株の場合、ぼくは仕手株が
むちゃくちゃ嫌いなのですが、

そういう株については、
徹底的に調べています。

「仕手株の傾向ってなんだろう?」
「どうやったら見分けられるのだろう?」
「避けるには、どうすれば良いだろう?」
「万が一仕掛けてしまったら、どう対処すれば良いのだろう?」

こんなことを、常に考えています。

嫌いで苦手なものだからこそ、
深く知って、先手を取って対応するのが、
大事なことだと思うんですよね。

そうすることで、
不意打ちを喰らうことも減りますし、

損失を被るリスクも、
減らせる気がするんです。

「苦手なことこそ、徹底的に調べる」

これ、僕らシステムトレーダーにとっても、
すごく大事なことだと思うんだよなぁ。。。

– 中原良太

 

PS

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