[上級者向け]またお前か!!!(つД`)ノ怒

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システムトレードの強敵。

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

ま〜〜たまた、、、

またまたまた、
またまたまた、

また、、、

またお前か!!!(つД`)ノ怒

 

システムトレードの強敵。

システムトレードをやっていると、
たま〜〜に、強敵に出会います。

どんな強敵かというと、

逆張り戦略などでよくあるのですが、
「毎日シグナルが出る銘柄」
という強敵です。

逆張り戦略では通常、
「上がった株を買う」
「下がった株を売る」
というように取引しますので。

「上がり続けている銘柄から売りシグナルが出る」
「下がり続けている銘柄から買いシグナルが出る」
といった状況に陥りがちです。

仮にその銘柄が仕手株で、
一度損失をつかまされた銘柄だったりすると、

「またお前かっ!!!」と、
怒りたい気持ちにかられますよね( ;´Д`)

いくら逆張り戦略が、
値動きの激しい銘柄から利益を出しやすいとはいえ、

毎日毎日、同じ銘柄からシグナルが出て、
毎度のごとく損失を被ったりしたら、

「あの銘柄さえなければ…!」
なんて、愚痴を言いたい気持ちになります泣

特にこういった状況は、
デイトレ戦略とかだと、
打破するのが難しいです。

スイング系の戦略だと、
「保有期間中は追加で仕掛けない」
などの対処をとることで、

回避できることが多いのですが、
デイトレではそういったことが、
できませんからね( ;´Д`)

最近、ぼく自身、
こういった銘柄にやられないために、
なんとか対策を取れないかなぁ?と
そう思っているんですが。

なかなか、対処が難しいんですよね…。

 

毎日シグナルを出さないために…

かといって、何も手を打たないのでは、
考えて居ないこととまったく一緒なので、、、

ぼくなりに、
毎日同じ銘柄からシグナルを出さないように、
考えていることをご紹介します。

ぼくがよく使うのは、
以下の2つの方法です。

1つは、「直近の値動きを厳密に定義する」
もう1つは、「極端な価格帯の銘柄を除外する」

といった方法です。

これらを組み合わせて、
連続シグナルを回避しようとしています。

まず1つ目は、
「直近の値動きを厳密に定義する」ことで、
シグナルを抽出するという方法です。

たとえば、
「3日連続で陽線が出ている」とか、
「3日連続で陰線が出ている」とか。

こういった条件式を使います。

このように、直近のローソク足を、
いくつか組み合わせて条件式を組むことで、

連続してシグナルが発生するのを、
食い止められると期待できます。

定義が厳密であれば、
厳密であるほど、

直近の値動きが少し特殊なだけで、
シグナルを除外できるようになります。

仕手株対策のために、
ぼくがよく使う手法ですねー。

もう1つは、
「極端な価格帯の銘柄を除外する」です。

たとえば、
「250日安値を更新していない」
「250日の移動平均との回避率が◯%以上」
といった条件式ですね。

このような条件式を使うことで、

弱気一辺倒な銘柄や、
強気一辺倒な銘柄からは
シグナルを出さないようにできます。

2日〜3日程度の連続シグナルは、
止められないことが多いですが、

それ以上の連続となると、
予防できることが多いみたいなので、
愛用しています!

 

 

いくらシステムトレードとは言え…

いくら機械的に取引を行なう、
システムトレードとはいえ、、、

たった1銘柄の特殊な動きのせいで、
成績が悪化してしまうと、
落ち込むものです…。

たった1つの例外的なシグナルに負けないよう、
手を打っておくのが大切かもしれませんねー。

– 中原良太

 

PS

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