メアリと魔女の花

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最年少で「YAHOO! 投資の達人」に選ばれた(当時22歳)。同サイトでの予想の年別パフォーマンスは、2015年「+480%」、2016年「+1024%」2017年「+943%」。最年少ながら、2015 年に「ベストパフォーマー賞」「通年最⾼勝率者賞」の2⼤タイトルを獲得。TV 出演や四季報オンラインでの連載を経験。
メアリと魔女の花

プロ根性、持ってる?

From: 中原良太
自宅のリビングより、、、

すっげぇなぁぁ〜…。
かっこいいなぁぁ〜…。

なんというか、
人間としての生き方を、
学ばされている気分だ…。

 

スタジオポノック

こないだの土日のこと。
TVでは、「スタジオポノック」の、
特集番組をやっていました。

特集番組は、1時間ぐらいの長時間で、
かなりがっつりと組まれていたのですが。

長時間を思わせないぐらい、
かなり面白い番組に仕立てられていました。

うーん。。。
良かったなぁ。。。
こんなに感動したのは久しぶりだ。。。

なんというか、、、
製作陣の強烈なプロ根性に、
感心させられっぱなしでした…。



「スタジオポノック」という言葉に、
馴染みのない方も多いかもしれませんが…

このスタジオは、
「メアリと魔女の花」を作った、
アニメーション映画製作会社です。

ぼく自身、この映画はてっきり、
「スタジオジブリ」製作だと思っていました。

絵のタッチやら、
独特の世界観やら、

そういったものが、ジブリそっくりなので、

違うスタジオの名前を聞いた時には、
凄く驚いたのですが(´;ω;`)

ただ、あながち
間違っていた訳ではないようでした。

「スタジオポノック」とは、

元々スタジオジブリで活躍していた、
米林さんや、西村さんが立ち上げ、
新たに作ったスタジオだそうな。

だから、タッチや表現が、
ジブリとそっくりなのは当然なようでした。

そして、、、

スタジオポノックで初めて製作した映画が
「メアリと魔女の花」だそうなのです。

 

プロ根性

番組では、

スタジオポノックによる、
「メアリと魔女の花」の製作秘話やら、

スタッフ達の想いなどが語られていました。

たった1秒の映像にもこだわり尽くし、

1秒あたり何十枚もの絵を
全て手書きで丁寧に描く。

登場人物の所作1つをとっても、

「ドアの開け方」
「表情の移り変わり」
「歩き方」

全ての動きにこだわりが詰め込まれていて。

なんというか、
製作陣にはホンモノのプロ根性を、
見せつけられたような気がしました。

いやぁ…。すごいなぁ…。
もう「すごい」としか言えない…。

番組を見ていたぼくは、
終始、感嘆しっぱなしでした。

「ほぇー…」とか、
「すげぇ…」とか。

そんな言葉が度々、
思わず漏れてきてしまいました。

すげぇなぁ…。
格好良いなぁ…。

 

プロ根性、持ってる?

すこし話は変わりますが、

僕らトレーダーは、
「トレードでお金を稼ぐ」ため、
日々、腕を磨いています。

「本業」とまでは言えないでしょうが、

「プロ」と表現すれば、
そういうことになるでしょう。

多かれ少なかれ、
そこには「金銭」的な収益が、
発生すると考えられるからです。

これは、

「初心者」だろうが、
「経験者」だろうが、

「男」だろうが、
「女」だろうが、

「若者」だろうが、
「老人」だろうが、

そこに差別や区別は一切なく、
ほぼ全員が同じ土俵に立ちます。

つねに競争の世界です。

ですから、、、

そんな中で利益を出すためには、
やはり「プロ根性」が必須だと思うのです。

「面倒なことはやりたくない」とか、
「テキトーにやってお金を稼ぎたい」とか。

そんなことを考えているようでは、
当然ですが通用しません。

このように、、、

「プロ根性」を持っていない人は、
利益を出せるわけがないと思うんですよね。

長年、勝ち残ってきた人は、

そうあるべくして、
勝ち残ってきたのだと思うのです。

1つ1つの小さなところにまでこだわって、

血の滲むような努力をして、
勉強して、実践して、腕を磨いて。

日進月歩で進歩を重ねる。

これは終わりなどというものはなく、
一生が勉強なのだと思うのです。

それぐらいの気持ちを持って、
本気で取り組まないことには、

きっと、

「アマチュア」だとか、
「ギャンブラー」で一生を終えてしまう。

そんな気がするんですよね…。

– 中原良太

 

PS

プロのトレーダーを目指す方には、まずこの1冊を読むことをオススメしたいです。

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