すみません…すみません…(´;ω;`)

すみません…すみません…(´;ω;`)
すみません…すみません…(´;ω;`)

奥さん「ごめん、じゃなくて。どうして?」

From: 中原良太
自宅のキッチンより、、、

今日は奥さんが仕事なので、
ぼくが料理当番の日。

奥さんが休みの時は、
いつも料理をお願いしているんですが、

ぼくの仕事が軽い日や休みの日は、

なるべくぼくが
料理を担当するようにしています。
(そうしないと、不公平だもんね…笑)



ただ、、、
とても残念なことが1つ。

ぼくは料理がてんでダメなのです。
ことごとく下手ッピなんです。

こないだパスタを茹でた時には、
麺が倍ぐらいの量に増えてしまって、
ビーフンみたいになっちゃったし。

基本からできていない。

特に苦手なのが、
「目分量」とかいうヤツで。

せっかく本とか読んで、
レシピを見たとしても、

「塩・・・少々」とか、
「砂糖・・・適量」とか。

こういった表現が全く理解できない。

全部「大さじ1」とか
「1つまみ」とか書いてくれれば良いのに。

あいまいなところが1つでもあると、
もう無理。ダメ。ギブアップです。

それもあり、、、

ぼくが料理をする時は、
もっぱら「Cook-Do」に頼っています笑

これさえあれば、
目分量とか無しで、手軽に料理が作れる。

まるで夢のような道具なので、
これ無しでは生きていけません( ゚д゚)



さて。

今日は久々に、
仕事も早く終わって、

時間がたっぷりあるなぁ。



たまにはCook-Doに頼らず、
自力で料理してみようかな…?

 

挑戦

Cook-Doなしで料理するのは、
本当に久しぶりです。

料理下手なぼくにとっては、
「コンパスも持たずに航海に出る」ようなもの。

大げさに聞こえるかもしれませんが、
それだけの大冒険だということです。

でも、たまには、こんな冒険も良いよね。

よっしゃ!
久しぶりに腕を振るうか!



まずはメニューを決めよう。

さいきんは和食ばかりで、
中華料理を食べていないなぁ。

今夜はチャーハンにしようかしら。

あとは近くのスーパーで材料を買ってきて…。

焼き豚とナルトとたまごとウェーパーと…。

…よし、揃った!
あとは作るだけや!



トントントン
トントントン

焼き豚と、
ナルトと、
たまごを入れて、

ジュージュージュー
ジュージュージュー

ご飯と
一緒に炒めて、

ウェーパーを混ぜる。

よしっ。
良い感じっ!

塩と胡椒を振って、

最後に、香り付けのために、
醤油を振って、、、







…あああ!!!
醤油を振りすぎてしまった!



ああっ、なんてことだ!
あんなに美味しそうだったチャーハンが
今では焦げ茶色に……!

うそやん。
さっきまで完璧だったのに!

一口味見してみても…。
うぇ〜〜…しょっぱい。

やばいよ、やばいよ。
あと少しで奥さんが帰ってくるよ…。

こんな醤油まみれのチャーハン、
味が濃すぎて出せないよ…







…とまぁ、こんな感じで。

ぼくの久々の料理は、
失敗で幕を閉じました。

(奥さんには悪いですが、その日はしょっぱ過ぎるチャーハンが晩御飯になりました…汗)

 

反省会

焦げ茶色のチャーハン。
しょっぱ過ぎる晩御飯。

あまりにぼくの料理が酷かったので、

ご飯を食べ終わってから、

ぼくは奥さんに呼び出され、
反省会を開くことになりました。

奥さん「なんで、こんなにしょっぱくなったの?」

ぼく「ごめんなさい…」

奥さん「ごめん、じゃなくて。どうして?」

ぼく「醤油をふり過ぎちゃった…」

奥さん「なるほどねー…。あなた、料理失敗するときって、かならず【味が濃過ぎる】のよね」

ぼく「はい…。いつもすみません…」

奥さん「次からは、味がしないぐらいでも良いから、【薄味】にして出してくれない? 【味が薄い分には、あとから濃くすることはできる】んだから」

ぼく「はい…はい…。次からはそうします…。ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした…」

奥さん「あと、料理を作るときは、慌てないで良いから。【味付けが一番大事なんだから、ゆっくり時間をかけてよ。】」

ぼく「はい…。すみません…すみません…(´;ω;`)」

 

慌て過ぎてない?

このあと、反省会は、
15分ほど続きました。

ううーん。悔しい。

そういえば、

奥さんの言葉には
かなり納得させられていて。

僕が料理を失敗する時は、
たしかに味が濃すぎることが多い気がする。

たいてい、「調味料を入れ過ぎ」なのが、
失敗の理由なんですよねー。

時間を節約しようと慌てて、
一発で上手くやろうと無理して、

「あ…しょっぱ過ぎだわ…これ…」
と、後悔することが少なくありません。

きっと、これが問題なんだろうなぁ…。

少しずつ入れて、
薄味に、薄味にしておけば、

【あとからいくらでも微調節】できるのにね。







あ、そうそう。

料理の味付けって、

システムトレードで言うと、
資金管理にも似ていて。

「早くいっぱい利益を出したい!」と、
慌ててしまうと、

資金管理を怠ってしまうものです。

一発で大きな利益を出そうとして、
「あ…リスクとり過ぎてたわ…」
と、危ない橋を渡っている方も、

少なくないような気がします。

料理の味付けと同じで、

トレードにおいて資金管理は、
一番大事といっても過言ではありません。

ですから、、、

ゆっくり時間をかけて、
慎重に吟味すべきだと思うんですよねー。

それと、、、

「リスクを取らな過ぎている」分には、
あとでいくらでも微調整が効きますので。

はじめのうちは、
そうやって薄味にトレードするのが、
無難だと思うんだよなぁ…。

– 中原良太

 

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