いやあああああ!!!!!∑(゚Д゚)

日本株また下がった・・・。どうなってるの?
いやあああああ!!!!!∑(゚Д゚)

※汚いものが苦手な方は読まないことをオススメします。

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

いやあああああ!!!!!∑(゚Д゚)

ついに出てきてしまった…。

いままでずっと対策してきて、
これまで3年以上見かけなかったのに…!

(あまりに恐ろしい出来事に、ぼくは戦慄しました…)

あぁ…。嫌だ、辛い。テンション下がる…。

 

あれは、昨日の夜のことでした、、、

僕はそのとき、
本当に上機嫌でした。

なんで上機嫌だったのかというと、

そのときちょうど、
新しい投資法を思いついたからです。

善は急げ。

思いついたアイデアを、
片っ端からバックテストして、

あまりの資産曲線の美しさに、
惚れ惚れしていたところでした。

自分の部屋でパソコンに向かいながら、
「こうすれば、もっと利益が増えそう」
「他にもこんなアイデアを取り入れたらどうか?」
など。

色々と試行錯誤を繰り返していました。

ニトリで買ったばかりの
お気に入りの椅子に腰掛け、

鼻歌交じりにバックテストをしていました。

みるみる資産曲線が綺麗になっていくので、
本当に上機嫌でした。

でも、、、

ヤツが現れてからというもの、

ぼくは不安で不安で、
心臓の高鳴りを抑えられませんでした。

 

机から落ちてきた謎の物体…

ぼくがバックテストに夢中になっていたとき。

机の上の方から、
何か茶色いものがポトリと落ちてきました。

そこには何も置いていなかったので、
何が落ちてきたのか分からない。

「奥さんが、何か置いていたのだろうか?」と、
拾い上げようと、

落ちてきたものを確かめたのです。

すると、その茶色い物体は、
ひとりでにリビングの方へと動き出したのです。

大きさは、3〜4cmぐらい。
何やら、足や羽のようなものが見えました。

僕が、状況を理解するまでには、
5秒とかかりませんでした。

(ひとりでに動き出した…?)
(ということは、虫か何かかな…?)

(嫌だなぁ、虫。)

僕は極度の虫嫌いです。

ハエも嫌い。
セミも嫌い。

ゴキブリなんか目にしたら、
その日は一日中、正気ではいられません。

(…ん?)

(茶色くて…)
(羽と足があって…)
(3〜4cmぐらいの大きさで…)

(家に突然現れるすばしっこい虫…?)

いやあああああ!!!!!∑(゚Д゚)

(ま、まさか、ゴキブリ!?)
(ここに引っ越してきてから、まだ1ヶ月しか経ってないのに)

僕は極度に戦慄し、
謎の物体を目で追いかけました。

すでに、臨戦態勢です。

 

いやだ、いやだ、いやだ……!!!

情けない話ですが、
僕は本当に虫が嫌いです。

実家でヤツを見かけたときは、
あまりの恐怖に腰を抜かしたこともありました。

ゴキブリなんて、
この世から滅亡すれば良いのに。

例のヤツを確認するため、
僕はとっさに椅子から立ち上がりました。

(どうか、気のせいであってくれ…!)
(見間違いであってくれ…!)

僕は心でそう叫びながら、
引け腰でヤツを追いかけました。

ヤツは、

リビングと廊下をしきる、
ドアの下に潜んでいました。

ウネウネと動く触覚、
足が6本。
ごげ茶色に鈍く光る羽。

どうみてもゴキブリでした。

いやあああああ!!!!!∑(゚Д゚)

せっかくリラックスしていたのに、
もはや、それどころではありませんでした。

高鳴る心臓の鼓動、
ブワァッと吹き出る汗、
震える手足。

いやだ、いやだ、いやだ…!

見つけてしまった。
魔の害虫、ゴキブリ。

うちにこんなのがいては、
安心して眠ることもできません。

ぼくはヤツを駆除するため、

リビングへと駆け込み、
ティッシュを10枚ほど取ってきました。

(はやく駆除しなきゃ…!!!)

本音を言ってしまうと、
奥さんに退治してもらいたいところでした。

でも、、、

結婚して早々、
そんな情けないことは出来ません。

しかも彼女はいま、
シャワーを浴びています。

物理的にも、
助けてもらうのは難しい状況です。

あぁ…。
もう、逃げ場はない。
退治するしかない。

(こわい、こわい、こわい。)
(この野郎、やっつけてやる…!)

恐怖と怒りが入り混じり、
心の中はぐちゃぐちゃになっていました。

ティッシュを片手に、そーっとヤツに近づく。

目を逸らしたいけど、
逃げられたら困るので、
目をそらさずにティッシュを覆い被せる。

よし、捕まえた。

ティッシュを持つ手に渾身の力を込め、
ヤツを押し潰しました。

こんなに手に力を入れたのは、
高校生の時に行った、
握力測定のとき以来です。

ヤツの死を確認したのち、
ぼくは死骸をティッシュに厳重に包み、
さらにスーパーのビニール袋に入れ、

匂いが漏れないよう、
袋の口を全力で縛りました。



この間、およそ5分。
昨日の夜中23時のことでした。

僕の心は、
ジェットコースターのように、
激しく揺さぶられました。

ヤツを見つけず、
そのまま眠りについていたらと思うと、
ゾッとして、鳥肌が立ちます。

 

緊急会議

しばらくすると、
奥さんがシャワーを終え、
風呂場から出てきました。

彼女はとても上機嫌だったので、
隠しておこうかと悩んだのですが、

やはり、伝えないわけにはいきません。
(ちゃんと対策しないと…)

ことの顛末を伝えると、

彼女は顔は急激にかげり、
絶望の表情へと変わっていきました。

僕も、彼女と同じ心境でした。



それからは、緊急会議です。

「侵入経路はどこか?」
「対策として、アロマを焚くこと」
「アロマを焚く場所は、玄関と、台所と、ベランダの窓」
「卵が落ちていないか、徹底的に調べること」

思いつく限りの全てを議論し、
二度とこのようなことが無いよう、
知恵を絞り出しました。

僕らは二人とも、
真剣そのものでした。

気付けば、時間は深夜0時を回り、
緊急会議は、1時間にも及びました。

あぁ…もうやだ…。

 

諸悪の根源は何か?

…とまぁ、
昨日の出来事でした汗

はぁ…。テンション下がるわ…。

こんなに落ち込んだのは、
久しぶりな気がする…。

ちなみに、、、

僕らが緊急会議で、
一体何を話していたのかというと、

「何が諸悪の根源だったのか?」
という話でした。

ヤツが、

玄関から入ってきたのか?
下水から入ってきたのか?
ベランダから入ってきたのか?

侵入経路は、
色々と考えられました。

根源を絶たないことには、
また同じことの繰り返しです。

安心して寝ることもできません。



僕らトレーダーも、
絶望の淵に立たされることが、
よくあります。

みるみる資産が減っていく時期もあるでしょう。

そんなときは、当たり前ですが、
パニックになるものです。

だからこそ、、、

そうならないように、
常日頃から、対策しておくのが、
大事だと思います。

特に大事なのは、
「諸悪の根源を断つこと」

たとえば、、、

「仕手株には手を出さない」
「必要以上の分散投資を心掛ける」
などなど。

当たり前のことですが、
この対策をしているか、していないか。

熟考しているか、どうか。

その違い1つで、
得られる結果は雲泥の差だと思うのです。

ちゃんと、対策しないとなぁ…。

悪いものは、駆除しなきゃなぁ…。

– 中原良太

 

PS

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