【A/Bテスト】投資が上達する最も確実な方法をお教えします

【A/Bテスト】投資が上達する最も確実な方法をお教えします
【A/Bテスト】投資が上達する最も確実な方法をお教えします

投資家にとってはテクニックを開発したり、改良する方法論は非常に重要です。

「中原さんって、どんな風に投資テクニックを開発してるんですか?」
セミナーの受講者の方から尋ねられたのは、どんな投資家でも知りたい「売買テクニック」の開発の方法でした。

「待ってました!!」
私の心の中はこんな気持ちです笑

しかし、
「どうせ、教えてくれないんだろうなぁ。。。」
と躊躇ってしまい、あまり直接質問される方は居ないんですよね。

私は答えちゃいますよ!

きっとお役に立ちますので、ぜひ最後まで読んで下さいね^^@

 

目次

  1. 私はA/Bテストを使っている
  2. まとめ

 

1. 私はA/Bテストを使っている

A/Bテスト
A/B テストは、Webデザイナーがよく利用する、商品を改良するための方法論です。ご存知で無い方も多いかと思いますので、どういうものか紹介しますね。

A/Bテスト:
異なる2パターンのWebページを用意し、実際にユーザーに利用させて効果を比較するテストのこと。Webページのデザインやレイアウト、サイト内導線の最適化をはかるために用いる。

言葉だけでは理解しづらいですね。では、実例と共に解説していきます。

以下のA/Bのうち、どちらの方が親近感が湧きますか?

【タイプA:変更前】皆さん、こんにちは!
【タイプB:変更後】田中さん、こんにちは!

おそらく実名を利用している、タイプBですよね。このように、WEBページの些細な部品を見比べて、より良い部品だけを採用して行こうというのがA/Bテストの目的です。

「1つの要素だけを変えて、結果が変わるかどうかを観察する」テスト(実験)のことを、対照実験と呼びます。たった一つだけ、パラメータを変えて比較をすることにより、「何が改善につながる要因なのか」を明らかにできるんですね。

お分かり頂けたでしょうか。

では、このA/Bテストを実際に戦略改良に用いる方法を示しますね。

【タイプA:変更前】仕掛け方法を、寄成にする

【タイプB-1:変更後】仕掛け方法を、寄指(安値)にする
【タイプB-2:変更後】仕掛け方法を、寄指(終値)にする
【タイプB-3:変更後】仕掛け方法を、寄指(高値)にする

このようにして、1つの部品(今回は仕掛け方法)だけを変えて、より良い検証結果となるものを採用します。

戦略開発はこの作業の繰り返しなんですね。私が「戦略を検証するほど投資が上手くなる」というのは、このA/Bテストがあるからなんですね。

この時、絶対に注意しなければならないのは、「1回のテストで変えて良いのは、1つだけ」ということです。2つ以上を変更してしまうと、どれが決定的な要因なのか、曖昧になってしまうからです。

 

2. まとめ

まとめ
よく、A/Bテストのように比べながら実験するテクニックを「対照実験」と呼びます。
投資も実験を繰り返すほど上達する、科学のようなものなんですね。

あなたは、投資を科学していますか?