年100万文字の記事を執筆してみて分かったこと

年100万文字の記事を執筆して見て分かったこと
年100万文字の記事を執筆して見て分かったこと

一日の大半を収録や執筆に充てているので、量だけは尋常ではありません笑

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

こないだ、
ふとYoutubeの管理者画面を見てみると、

チャンネル登録者数が、
なんと2000名を突破しました!

動画配信自体、なんとなく始めたことで、
こんなに続くと思ってなかったので、

なんだか、嬉しいですね笑

胸を張って
「Youtuberやってます」
って言える気がします…!( ^ω^ )何

 

量が尋常じゃない…!

かれこれ150本以上の
動画をアップして。

メルマガは、年に500記事以上をアップして。

記事や音声、動画。

様々な媒体で、
本当に好き勝手に配信させて頂いてます笑

プライベートな話が多いので、
「本当に株のメルマガ(動画)なの?」
なんて思ってしまうぐらい。

一日の大半を収録や執筆に充てているので、
量だけは尋常ではありません笑

文字数で言えば、
一年あたり100万文字くらい。

動画の分数で言えば、
年間50時間ぐらいかな?

かなりの量を配信しているので、

自分でも書いたこと、
収録したことを忘れてしまうぐらい笑

「◯◯の話が良かったです!」
とか言われても、

執筆(収録)した当の本人が、
まったく分からないこともよくあります…( ゚д゚)

 

思ったこと。

視聴者の方からは、
嬉しい感想やら、
苦情やら笑

いろんなご意見を頂きます。

本当に、いろいろなお声を頂いてます。
頂くメッセージには、全て目を通しています。

返信できれば良いのですが、

それをしていると、
日が暮れてしまうので…

嬉しい反面、
いつも心苦しくも思っているところです汗

そんな中で思うのは、
「本当に評価って人それぞれなんだなぁ〜〜」
ってことです。(;´Д`A

「今回の内容はつまらなかったなぁ…」
と反省するような内容でも、

「役立ちました!」
「いつもありがとう!」
と喜びのお便りを頂くこともしばしばあって。

逆に、、、

「渾身の出来だぜ…!」
と思うような内容を配信しても、

「つまらん!」
「役に立たん!」
といった苦情を頂いたり…(´;ω;`)

本当、全然違うんですよね。

当たり前の話ですが、

評価をするのって、
常に「自分以外」の人間なんですよね。

というか、自分では絶対に評価できない。

いろいろとお声を頂いて、
初めて気づけることばかりなんです。
(たとえイラっとする内容があったとしても、僕には悪気が無いことがほとんどです…)

だから、

ポジティブなご意見でも、
ネガテイブなご意見でも、

僕にとっては、
どれもすごくありがたいんですよね…。

 

「評価は自分一人ではできない」

当たり前の話ですが、
「評価」というのは、
自分一人ではできないんですよね。

必ず、他者の視点が必要になる。

これは僕らトレーダーにとっても同じで、

トレードの実力も、
評価をするのは、自分じゃないんですよね。

「◯◯を勉強した」
「納得できる戦略を思いついた」
「バックテスト結果が良かった」
などなど。

自分を納得させる術はゴマンとありますが、

本当の意味で僕らの実力を評価してくれるのは、
「相場そのもの」だと思うんです。

相場からの評価が良ければ、
利益を出し続けられるし、

相場からの評価が悪ければ、
損失を出し続けてしまうし。

だから、損益管理をキチッとしておかないと、
絶対に自分の実力は測れないとも思うのです。

本当、当たり前のことなんですけどね…。

でも、、、

ついつい
「自分で」トレードの実力を評価したく
なっちゃうんですよね〜。笑

そんなの、どんなに考えたって、
自分一人では評価できっこないのに笑

どんなに頑張っても、
けっきょくは「相場の気分次第」ってこと。

どんなに頑張って、

戦略を立てて、
計画を立てて、
テクニックを駆使して、

本を読んで、
セミナーに出て、
動画を見て、

ラジオを聞いて、
試行錯誤して、
頭をフル回転させても、、、

「試してみなきゃ分からない」ってこと。

ここを勘違いしてしまうと、

努力の方向性が、
あらぬほうを向いちゃうような
そんな気がするんですよね…。

– 中原良太

 

PS

試行錯誤を繰り返しながら、「これだ!」と思える投資哲学を、この1冊にまとめました。

http://amzn.to/2gqXT9J