ながら病

ながら病
ながら病

「つまんねぇ相場だなぁ、おい!!!」と愚痴りたくなる気持ちも湧いてきます。

From: 中原良太
東海道線の車内より、、、

「2時間」

もしあなたに、
これぐらいの空き時間があったら、

何をしますか?

「本を読む」
「映画を観る」
「ゲームをする」

「スポーツをしに行く」
「カラオケに行く」
「散歩する」

などなど。

答えは色々あると思います。

さぁ、どんな過ごし方を選びますか?

 

「ながら」病

ぼくはと言うと、
このどれもやりたいのですが、

たぶん、
「どれか1つだけ選ぶ」
ことはしないと思います。

たとえば、
「映画を観る」だけのために、

2時間は過ごしません。

「映画を観る」としても、

その裏では必ず
「バックテスト」を回しておきます笑

「散歩をする」としても、

耳では「オーディオブック」を聞きます。

1つのことだけに集中するのが、
「もったいない!」と思ってしまうので、

「同時進行で何かを進めておきたい」
と思ってしまう、

そんな性分なのです。

ぼくは、個人的にこの性分を
「ながら病」
と呼んでいます笑

1つのことに集中できず、
何かを「しながら」別のことをする。

同時進行で進めないと、
なんか損した気分になるんですよねー…。

 

ヒマさえあれば、、、

「ながら病」のぼくは、
ヒマが大っ嫌いです。

手もちぶさたな時間が、
本当にもったいないと思うので、

ついつい、1つの時間に
色々なものを詰め込もうとしてしまうのです。

「あれっ。ぼくが映画を観て遊んでる時間でも、パソコンにはバックテストしといて貰えるんじゃない?」

「散歩してる間は耳が空いてるから、ここから何か勉強できる気がする…」

とかとか。

こんなことを考えてしまうんですよね。

 

閑散相場

とくに、今のような閑散相場だと、

「株を買えないなぁ、ヒマだ…」

と、ウダウダ言ったり笑
そんなことは、決してしません。

せっかくの良い空き時間なので、
ガツガツと相場を分析しています。

ポジションもほとんど持たない時期なので、
ルールを作り変えたり、改良するには、

本当に良い時期だと思うんですよねー。

 

「つまらない」時期だからこそ…

今のように動きが乏しい、
「ボックス相場」「閑散相場」では、

「つまんねぇ相場だなぁ、おい!!!」
と愚痴りたくなる気持ちも湧いてきます。

ただ、、、

そこでダラダラと愚痴を言うだけでは、
何も始まらない気がするんですよね…。

ヒマを持て余しているようじゃ、
投資家としてはまだまだ未熟な気がするのです。

「待つも投資」なんて格言もありますが、

本当にまっているだけじゃあ、
なんの進歩もありませんからね笑

せっかくの空き時間。

よいチャンスなのだから、
このうちに目一杯勉強しておいて、
これから先に役立てるべきだと思うんです。

「相場が悪い」
「待ってればそれで良い」

な〜んて、受け身に考えるんじゃなくて、

「今みたいな相場でも利益を出す方法って、
何かないかなぁ?」と。

そう考えるぐらいの気概は、
あっても良いんじゃないかなぁ…。

と、そう思うのです。

– 中原良太

 

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