さんぽの哲学

さんぽの哲学
さんぽの哲学

1日で15キロとか、20キロ歩くことも。

[新発売!] 中原が半年かけて開発したデイトレ戦略

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From: 中原良太
自宅前のさんぽコースより、、、

朝6時。
ぼくの休日の朝は早い。

まだ陽の光も弱い中、
重い身体を起こして、
布団をたたむ。

部屋の中が真っ暗で何も見えないので、
起きたら最初に、カーテンを開く。

3月とは言え、まだ寒い。
冷えた足先を手で温めながら、
暖房のスイッチを入れる。

さいきんは電気代がかさんでいるので、
設定温度は24℃。ちょっと低めにしています。

顔を洗い、歯を磨く。

この間にお湯を沸かして、、、

コップいっぱいの、
温かいほうじ茶を作り、ほっと一息。

いやぁ、、、
今日も、平和だなぁ。。。

 

さんぽ

さいきん、さんぽにハマっています。

「健康のため」
「リラックスのため」
「早起きの理由づけ」
などなど。

まぁ、色々な背景があって始めたのですが。

これが、なかなかに良い。

すっかりハマってしまったので、
こないだは、うちの近くにある温泉宿にまで、
片道4キロぐらいの道のりを歩いてきました。

やる気がみなぎっているときは、
1日で15キロとか、20キロ歩くことも。

長〜い道のりを、
1時間とか、2時間とか。

それぐらいの時間をかけて、
ゆっくり、ゆっくり歩いてくる。

中でも楽しいのは、
「通ったことのない道を通る」ことです。

案外、自宅の近くに、
面白いお店やら、施設があったりするので、
新しい発見の連続で、面白いんですよね。

普段は右折している道を、直進してみる。
あるいは左折してみる。

たったこれだけの工夫なのに、
朝の充実度合が、全く変わってきます。

気分は、ちょっとした冒険家です。

朝一番に新しい挑戦ができて、
それでいて発見もできるので、

「今日も一日、色々チャレンジしてみよう!」
という気分にもなります。

もはや、良いことづくめですよね笑

 

試行錯誤

そうそう。

さんぽで「通ったことのない道を通る」ことが、
楽しくて仕方がないのですが、

株式投資でも、
「通ったことのない道を通る」
というのは、とても大切だと面白うのです。

株式投資を続けていると、
想定外のことばかりが起こります。

「なにこんな状況、今が分からない!」
みたいな。

本当に、意味がわからないことが多々あります。

それでも、自分の判断に自信を持ち続けるには、

「訳がわからない、さまざまなこと」に、
絶えず触れ続けて。

「分からないなりに、頭を使ってみる」
経験量が、本当に大事だと思うのです。

僕らには、未来を見通す力がありません。
見通せないから、いつだって不安です。

どんなに勉強しても、努力しても、
この不安を取り除くことはできません。

だからこそ、「分かろうとする」のではなく、
「分からないなりに頭を使う」ことの方が、
よっぽど大事な素養だと思うのですよね〜。

少なくとも、1日1回。

今までやったことの無い。
新しいことに挑戦するだけ。

たったこれだけの工夫で、
5年後や10年後。はたまた20年後。

長い時間が経過した頃には、
投資家としての腕前が格段に上がっていると、
そう思うのです。

「分かろうとする」のではなく、
「分からないなりに頭を使う」。

僕ら投資家にとって、
これほど大事なことは、
他に無いと思うんですよね…。

– 中原良太

 

PS

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