数学教授ですら微積分よりも統計を重要視する

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統計は誰にとっても役立ちます。統計とは、トレンドを分析し、未来を予測することなのです。

「統計って、本当に使えるの?」

はい、使えます。

例えば、数学では微積分が必修ですが、就職後にまでこれを活かしている人は少数です。
英語を勉強したのに、実際に生活に役立てている人もごくわずかでしょう。

しかし、統計は誰にとっても役に立つのです。その証拠に、数学教授ですら微積分よりも統計を必修とすべきという提案をしています。

巷ではビッグデータなど、統計にまつわるスキルの重要性が取り沙汰されていますが、いまいちピンと来ない。そういう方にも統計を知っていただき、簡単に勉強できるサイトをまとめました。

 

目次

  1. 数学教授・Arthur BenjaminによるTED講演
  2. 確率の勉強から始めてみよう
  3. まとめ

 

1. 数学教授・Arthur BenjaminによるTED講演

アナログ時代からデジタル時代へとシフトしている現代、彼は統計を使いこなせることの重要性をわずか3分間で強く印象付けました。私も彼と全く同意見です。

「統計は膨大な歴史を集約してくれる」

これが私が統計が有用だと思う決定的な理由です。

皆さんも学校で、世界史や日本史を勉強したでしょう。

歴史を知ることで、将来同じ過ちを繰り返さずに済みます。統計学も同様で、世の中の数えきれない事実をまとめあげて将来に活かすための学問なのです。

統計とはデータを分析すること。データを上手く分析することで、過去のトレンド・将来の予想・リスクの管理など、多岐に渡る恩恵を得られます。

統計では、数多くの情報を整理することで、失敗の要因を排除する方法、成功したケースの共通点などを洗い出すことが可能となります。

更に言い換えると、統計を使いこなせば、自分の欲しい情報が自由自在に創りだせるのです。

身近な統計と言えば、、、

「3,000人のアンケートで判明した円満な夫婦の共通点7パターン」

このようなタイトルのブログやニュースを見たことはありませんか? これ、統計ができる(=データを上手く分析できる)人にしか、書けない記事なんです。

  • 欲しい情報を読むことしかできない人
  • 欲しい情報を自分で創りだせる人

あなたは、どちらになりたいですか?

勿論、後者ですよね。

 

2. 確率の勉強から始めてみよう

確率の勉強から始めてみよう

「でも、何から始めれば良いのか分からない!」

そういったお声も多数聞きますので、このような方は確率の勉強から始めてみるのをオススメしています。

ちょこっとチャレンジしたい方は、以下のリンクから無料で勉強することもできますよ。

これらは確率に関する基礎的な内容ですが、もっと本格的に「統計」を勉強したい方は、以下の2つのリンクがオススメです。

ブックマーク必須です。ぜひ紙に書いたり、印刷してトライしていて下さいね。

 

3. まとめ

まとめ

時代は既に情報過多となっています。こんな中、上手く情報を操り、エッセンスを抽出するために統計は必要不可欠です。

お教えした最後の2つリンクは、書籍化されているほど本格的なコンテンツが掲載されています。この機会に、一読してみてはいかがでしょうか。