あぁ、ガッキーとデートしたいなぁ(。-∀-)

あぁ、ガッキーとデートしたいなぁ(。-∀-)
あぁ、ガッキーとデートしたいなぁ(。-∀-)

2017年は平和だなぁ。

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

2016年の年明けは、
芸能人のスキャンダル祭りだったけど。

むっちゃ明るくて人気で、
一時は「憧れの芸能人、第一位」だった

そんな一世を風靡した芸能人が
「実はむちゃくちゃ陰湿でした。」みたいな。

2016年の年明けは、
かなりショッキングだった気がする。

それと比べると、、、
2017年は平和だなぁ。(゚ω゚)

 

【恋】と【愛】

そうそう。

少し、話は変わるのですが、

僕も学生の頃は、そこそこ面食いで、

「ガッキーと付き合いたいなぁ」
「石原さとみちゃんと付き合いたいなぁ」

などと思う時期もありました。

ついには、アルバイト中に
「あぁ、ガッキーとデートしたいなぁ(。-∀-)」
と言葉を漏らすこともありました。

すると、当時のアルバイトの先輩が、
こんな言葉をかけてくれたんです。

この言葉がなかなか良かったので、
ちょっとご紹介したいのですが、、、

彼は、僕にこう言ってくれました:

「顔で人を好きになったとして、その顔失って、凡人になっても好きで居られる?」

「何かの事故で、その人が歩けなくなってしまったとして、それでも好きで居られる?」

「それでも好きで居られるのなら、それは、その人の個性を認めて好きになったのだから、【愛】なのだと思う。」

「逆に、それで好きでなくなるのなら、それは、うわべだけしか見ていないから、【恋】なのだと思う。」

…とまぁ。こんなことを言われました。
今思えば、気取ったセリフにも聞こえるのですが笑

それでも、この先輩の言葉は、心に深く突き刺さりました。

「好きなところを無くしても、好きでいられるか?」
「欠点が見えても、なお好きでいられるか?」
ってことですね。

それ以来、、、
僕が、何かの覚悟を決めるとき、
この言葉は、大事な判断材料になりました。

 

投資戦略に【恋】してない?

ここからは僕らシステムトレーダーにしか通用しない、少しマニアックな話になるのですが、

投資戦略を作っているときって、
ついつい、その「良い部分」にばかり目が行くんですよね。

バックテストするにしても、
ついつい良い結果ばかりを見てしまって、

悪い結果は見たくなくなるものなのだけど。
僕もよく、やりたくなるのですが…。

でも、それって。
単なる「面食い」なんですよね。

バックテスト結果のうわべしか見ていない。

良いところしか見てないから、
投資戦略そのものの個性を無視している。

結局、【恋】のレベルなんです。

でも、この程度では、
ドローダウンは耐えられないとも思います。

「悪いところ」もきちんと知って、
弱点やら個性を全部知った上で、

それでも「良い」と認める。
恋愛で言う、【愛】みたいなものが無いと、

投資戦略って、
使い続けられない気がするんだよなぁ。

はたから聞けば、
「コイツ、気持ち悪いこと言ってんなぁw」
って感じかもしれませんがw

でも、システムトレードって、
そういうものなんじゃないかなぁと。

そう思うんだよなぁ〜。

同じシステムトレーダーとして、、、
あなたは、どう思いましたかね?笑

個人的には、、、

「投資戦略に【恋】してる」うちは、
どうしても浮ついてしまって、

腰の据わった運用ができない気がするのです…。

– 中原良太

 

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腰の据わったトレーダーになりたい方には、この本がオススメです。

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