会社行きたくないなぁ(;ω;)涙

会社行きたくないなぁ(;ω;)涙
会社行きたくないなぁ(;ω;)涙

売買ルール作りというのは、思いの外シンプルなものなのかもしれませんね。

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

通勤なう。

なぜか今日は人が多くて、
ギュウギュウの満員電車です(;´Д`A

天気予報で寒いと聞いたから、
わざわざヒートテックを着たというのに…

暑苦しくてしょうがない(;ω;)
真冬にも関わらず、全身汗まみれですorz

 

思考遊び

会社に行くとき、
僕はいつも「もし、こんなことがあったら…」
なんて妄想を膨らませています。

もし、、、
この電車が脱線したら、
会社に行かなくて良くなるなぁ…( ^ω^ )
会社行きたくないなぁ(;ω;)涙

もし、、、
目の前のおばちゃんが、
網棚に置いた荷物を忘れたら声をかけよう

もし、、、
もし、、、
もし、、、

満員電車では本を読むことすら困難なので、
こうやって「思考遊び」をするしかないのです笑

 

株バカ

そうそう。
妄想を色々と膨らませていたある日。

面白いトレード・アイデアが
ふと浮かんだことがあります。

今日は、その話をシェアしましょう。

何度かお話ししたことがあるかと思いますが、

僕は「株の売り時」のことを、
「株を買うべきでない時」と定義しています。

たとえば、逆張り投資をするときには、

株の買い時は以下のような点が挙げられます。

  • ボラティリティが大きい
  • 株価が下落している

これをそのままひっくり返すことで、
それがそのまま「売り時」になると思うのです。

つまり、逆張りでの株の売り時は、

  • ボラティリティが小さい
  • 株価が上昇している

のいずれかを満たしたタイミングですね。

こんな感じで、株の売り時を決めるべきだと
そう思うのです。

これを順張りにそのまま応用すると、

順張りでの株の買い時は

  • ボラティリティが小さい
  • 株価が上昇している

の2つを満たしたタイミングです。

そして、これをそのままひっくり返すと

  • ボラティリティが大きい
  • 株価が下落している

となります。これが、順張りでの株の売り時ですね。

 

真逆

不思議なもんで、順張りと逆張りでは、
株の買い時と売り時が全く逆転します。

順張りの買い時が逆張りの売り時で、
順張りの売り時が逆張りの買い時になる。

そんな、不思議な関係になるようです。

いやぁ、面白い。

家に帰ってバックテストしてみたら、
これがまぁ、有効なんだ。( ^ω^ )嬉

僕の持つルールは、これで傾向が出ました。

「買うときと真逆の条件式を入れる」
というのは、

投資戦略を作るときの、常套手段のようです。

なかでも、
「ボラティリティが大きくなったら」
「ボラティリティが小さくなったら」
などの条件は、

なかなか思いつかないですよ…。

手仕舞いでこれを取り入れるなんて人は、
なかなかいないでしょうね(;´Д`A

やってることはシンプルなんですが、
実践に落とし込める人は少ないみたいですねー。

 

とりあえず真逆を試す

売買ルールを作るとき。

こんな感じで、僕はとりあえず
「買いルールと真逆の条件式を売りに入れる」
ことを試みます。

すると、あら不思議。
案外、良い成績のルールに仕上がるんですよー。

売買ルール作りというのは、
思いの外、シンプルなものなのかもしれませんね。

そんなことを考えながら。
今日も満員電車にゆらゆら揺られています。

さて。今日も頑張ろうかな〜。

– 中原良太

 

PS

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