底打ちを見極める方法

底打ちを見極める方法
底打ちを見極める方法

すっかり飲み過ぎたなぁ。(;´д`)

From: 中原良太
東京の居酒屋より、、、

知人の投資家と飲みに来ました。

そこらにある、フツーの居酒屋で。
年末ということもあり、まったり談笑。

久しぶりに会ったこともあり、
身内話やら、仕事の話が弾みに弾みました。

あっという間に11時になってしまいましたよ…笑
すっかり飲み過ぎたなぁ。(;´д`)

もちろん、話したのは、
仕事やプライベートの話だけではありません。

飲み相手が投資家…となれば、
話すことは決まっています。

「今年はどうやって利益を出した?」
「来年はどうやって攻める?」

などなど。

自分自身の戦略を色々と話してみて、

「それはちょっと悲観的過ぎじゃない?」
「その戦略はこうすると上手くいきそう」
などなど。

お互いに、お互いの戦略を評価し、
議論を交わしていました。

「ああでもない」
「こうでもない」

大切なお金がかかっているので、
話をするときは、お互い真剣です。

僕はこういうやりとりが、
結構好きだったりするんですよね〜。

一人では得られないアイデアが得られるので、
みるみる腕に磨きがかかる気がするのです。

 

VIX指数インバースの逆張り

聞いていて面白いなぁ〜と思ったのが、
相手の投資家がこれから実運用しよう考えていた

「VIX指数インバースの逆張り」です。

VIX指数とは「恐怖指数」とも呼ばれており、
相場と逆行する指数として知られています。

それのインバースなので、
「VIX指数の逆」に動く指数ですね。

つまり、相場と並行して動くような指数です。

相場暴落時。
この指標も経済指標と同様に下落するのですが。

底打った後に逆張りで買い付けると、
かなり良好な成績が得られたのだとか。

とあるブログには
「(検証上)10年でお金が700倍になった」
なんてことも紹介されていたようで、

それをヒントに売買ルールを仕上げたみたい。
(まぁ、ブログなんて本当か嘘かは怪しいですが笑)

普段、ぼくは個別株に焦点を当てて分析することがないので、

今回の話は、すごく新鮮でした。

しかも、、、
たしかに。使いようによっては、
僕の戦略にも応用できそうだなぁ。

 

暴落時判定

なんにせよ、、、
自分でバックテストしないことには、
話は進まないのですが(笑)

相場暴落時。
今までそれほど注目してきませんでしたが、

「VIX指数が頭打ちした」
「VIX指数インバースが底打ちした」

こういったタイミングは、
逆張りで株を買いつける良い機会なのかも。

日経平均とかTOPIXとかを見るより、
圧倒的に底打ちを見極めるのが簡単そう。

帰ったら、調べてみなきゃ!

– 中原良太

 

PS

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