仕手株対策

仕手株対策
仕手株対策

あぁ、もう、ムカつく!!!

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

デイトレの研究にハマっています。

年末までに動画講座として完成させたいなぁ〜と
思っているのですが…。

なかなかうまく進まない。

何が上手く行かないって、
1000回以上バックテストを繰り返しても、
なかなか納得のいくルールに仕上がらないんです。

中でも大変なのが「仕手株対策」です。
あぁ、もう、ムカつく!!!

 

仕手株なんて大嫌いだ!!!

デイトレとか。
逆張りとか。順張りとか。

まぁ、どんな投資戦略でも良いんですけど。

何かしらの投資戦略を作るときって、
かならず「仕手株」が紛れ込んできます。

仕手株を取引しちゃうと、

損ばかりが膨らんで、
なかなか利益を出せないんですよね。
(システムトレーダーなら共感してくれるはず!)

システムトレードにおいては、
「仕手株は最大の敵なのでは?」
と思うほど。

僕はそれぐらいの、仕手株嫌いです。
何度、痛い目に遭わされたことか…!!!

だから、どんな売買ルールを作るときも、
仕手株の排除に躍起になるのです。

まぁ、そりゃあそうですよね。
除外しなきゃ、損する訳ですから(;´Д`A

 

なかなか難しい…。

仕手株対策は、なかなか難しい。
どんなに注意していても、ゼロにはできません。

僕自身、まだまだ研究すべき課題だと思っています。

決まった方法は、あるにはあるのですが。
場合によって機能しないこともあるので、
そこが難しいのです。

いちおう、僕なりの仕手株対策法を列挙すると、

  1. 銘柄リストの作成
  2. 急騰株の排除
  3. 出来高急増株の排除

の3つぐらいがあるんじゃないかなぁと。

そう思っているところです。

具体的に、それぞれについて説明します。

 

【1. 銘柄リストの作成】

東証一部貸借やら、TOPIX500やら、日経225採用銘柄やら。

仕手化しづらさそうな銘柄リストを作って、
その銘柄だけを取引するという方法です。

あやしい株はそもそも取引しなくなるので、
かなり簡単に仕手株を排除できます。

ただし、東京電力や任天堂のように、
急激に仕手化した場合には対処できないので、
その点には注意が必要です。

 

【2. 急騰株の排除】

急騰中の株は仕手株である可能性が高いので、
そういったものを取引対象から除外するという方法

「25日乖離率が+30%以下」のような。
そんな条件式を追加する方法です。

仕手株は意味不明な値動きをすることが多いです。

特に、「理不尽な急上昇」が起こりやすいので、
こういった値動きをした株を排除するのが効果的だと考えられます。
結構有効なので、中原自身も重宝しています。

 

【3. (New!!)出来高急増株の排除】

急騰しなくとも、出来高が急激に増加した株は要注意。
「長期的には出来高が小さかったが最近は出来高が大きい」場合は、
最近、仕手化した疑いがあります。

そんな銘柄は、事前に避けておくことで、利益を増やせる…かもしれない。

アイデアとしては間違えていないものの、
僕もまだ導入できていない対処法ですが、
検討の余地はありそうです。

 

あなたも気をつけて。

ううむ。仕手株対策。なかなか難しいなぁ。
こいつらのせいで、2013年以降、バックテスト結果が悪くなるルールも多いし。

なかなか、厄介な存在です。
何か、画期的な方法はないかなぁ〜。

とにかく考えて、色々試すしかないのだろうなぁ。

– 中原良太

 

PS

暴落にも負けない基礎体力を身に付けるには、株の6原則を理解するのが効果的です。詳しくは、この本でご紹介しています…。

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